人間的心得|人生底を打ったら、徳を積む

  • 2018.04.09 Monday
  • 21:22
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(2018年3月30日の山口県光市島田川河川敷)

徳を積む。

人生、
底を打ったら
自分の利を排して
目の前の徳を積むだけに
集中するのが
唯一の脱出方法。

人が困ったり、
固まってっていることろを
無心に解いていくと、
そのうち
自分の心も溶けてきます。

解く、徳。

プラズマ療法|本当の主役はいつも、影に隠れる:プラズマウォーター・2

  • 2018.04.07 Saturday
  • 12:01
常温で、プラズマ状態で、振動してる”水”

すごいな、常温で、プラズマなのか。




プラズマウォーターは、それまでできなかったNOを水に溶かす事に成功しています。
NOは、血管拡張の作用があります。
01

ステラの3番コイルを使って水に電流を充てると、
水の中に電子が発生します。

02
03

04

NOがなぜ必要かは、H2Oの姿をしていません。



雑記|ネコちゃんと花になごんでる場合じゃないんだけど一瞬の帰省

  • 2018.04.07 Saturday
  • 09:59
なめるな! そして、なめられてはいけない。

父が亡くなってから
実家の畑が良く近隣住人の特定の何者かによって、盗まれたり、
昨年はネコちゃんが虐待に合ったり。
なかなか素敵なことになっていましたが、
この度は、さらにエスカレートしてうちの敷地の裏山に
来て盗みを働いたり、荒らしたりしている。

警察にも相談はしてるものも、現場が抑えられないと
意味がないし、
田舎の警察すぎて、別に問題を大きく構えることもなく
防犯カメラを設置しているんです。

が、クラウド上に上げて私が東京で確認とかまでのものではなく
HDDに収まりっぱなしで、やり方が分からないというので、
やり方を教えに先日、急遽帰郷しました。

だいたい、やられる人っていうのは
周りになめられているという一般的なことです。

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(2018年3月30日の山口県光市島田川河川敷)

とはいえ、帰った先は桜が満開で。
ソメイヨシノをはじめ、
山にポンポン咲く山桜の可愛らしいのが良くてですね。
周りが春の喜びに包まれている。

東京の真ん中だと、周りすべて春
というのがなかなか感じとれない。

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帰郷した
私の中に怒りがあるかというと、実はなくて

人として、なめるな!

そして、なめられるな!

これを重点的に言って帰ってくるという
有様でした。
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防犯カメラは、動きがあると録画を始めるタイプのもので、
動きがあるというと、うちは猫ちゃんが3匹いるのと、
野良の意地汚いのが1匹ついているので、
録画の3割くらいはそれで占められています(笑)

確認はするけど、まだ現場は押されられず。

前日はコンベンション的なイベントで
大きな画面で自分の作ったオープニング映像を確認した訳で、
今は、猫ちゃんが時々倉庫の出入り口でゴロゴロしているのを
地味に確認していると、
映像というものでも分野違う、こんなに印象が変わるのか
とかしみじみ思いますね。

と同時に、
私は映像分野の技術は捨てようと思ったのですけど、
息するようにできることで、もはや捨てようがない一つなんだな、
と、しみじみ最近思います。

地元では、久方ぶりに氏神様に挨拶しにいったり、
その帰りに氏神様のお守をされてるおばあちゃまに出会ったり、
1400年続く地域の縁というのは格別なものだなぁ、
と感じることもあり、
所要で一泊だったんだけど、
それにしても家族というのは、いろいろあるなぁ。とか思いますね。

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帰りの宇部空港。

どちらにいっても「お帰りなさい」と言われるのが
なかなか不思議なものです。

人間的心得|「時間は命」…ならば。

  • 2018.03.30 Friday
  • 08:41
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時間は、お金。
よく言われていること。

私たちは、
自由経済の中に生きていて、
世の中に役に立てば報酬が発生したり、
手を動かして人を手伝えば、
給与が発生したりする。

お金も重要。
ただ、それだけに人はそもそも
生まれてはいない。

人の時間は、
人の生きる命そのもの。

前にしか道がなく
後は振り返れない。

何より自分の時間が大事だと
実感している人は、意外と少ない。

マイナスの一時の感情にかまけて、
周りがつまらない人間だらけだと
愚痴ばかり続ける人がたまにいる。

本当は、そうした周りに愚痴る自分が
実は一番つまらない存在になっていることを
知るべきだろう。

相手に時間を取られているなら、
自分の命を
取られているようなものだから。

自分の命と引き換えにする時間を共にする
相手はなるべく選ぶこと。

自分を利用したり、支配したり
そんな思想しかないような人物からは、
まず見抜いて、
脱兎のごとく逃げて良い。
その人は悪魔の考えの持ち主で、
ひそひそ人の話をしているか、
怒鳴り倒すかして、
人のエネルギーを食って生きるしかできない人。

もし、
逃げられない状況なら、
徹底してそこで愉しむ覚悟をすべきだろう。
耐える人は間違いなく強い人だから、
まず、死なない。

ともかく、
時間は命。
一瞬一瞬過ぎ去って、来るもの。

共に過ごす相手や場所は、自分で選ぶ。

雑記|あぁ、勘違い。それでも、11年を思う。

  • 2018.03.26 Monday
  • 08:52
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担当者さんが変わること、多分4回くらいかな。
新聞挿絵が続いていますが、
今月からまた、新しい担当さんで、頭が下がる思いです。

このところ、何回かのシリーズで
連載が進むことが多くて、
先月までえんえんと餅つきを描いてましたら、
新担当さんとともに、内容変わりますと言う
連絡がありまして、
私、なんだか
全デザイン刷新で内容更新のなのか、と勘違いしてて、
かれこれ、2007年7月から10年、
すでに衣装箱ひとつ分、原稿があるよな、とか
ここから、NYまた童謡まで繋がったよな、とか、
しみじみ振り返り感謝をしてました。

で、
掲載された新聞を見て、「あ」と。

鉄壁の安定感(笑)

「バカの壁」が自分にあったわけですね(笑)
・・・デザイン変更を、単純に内容更新であったと
私が勘違いをしていました。
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この、超力が入ってない感じが
422回目を迎えた連載が続く理由だとも思はしているのですが…(笑)

ともかく、
人の話は、きちんと聞いて理解しましょう。

雑記|美しさが分かるのは知性の高さ

  • 2018.03.25 Sunday
  • 11:30
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(2018年3月23日 @東京界隈)

美しさが美しいとわかるのは知性の高さ。
確かに、野蛮人にはない感性。

その人物が本質的にどんな知性があるのか
チェックするには適切な基準化もしれない。

むろん、まず自分が美しさを分かってないといけないけど。

そういうわけでないけど、
最近は花が好きで、
やたらと花を飾ったりしています…。


参考文献:




雑記|過小評価、過大評価をしすぎる日本の現場を考える。

  • 2018.03.24 Saturday
  • 12:15
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(2018年3月21日の東京阿佐ヶ谷)

お彼岸の21日、突然の雪で凍える東京界隈でした。

「世の中はすぐに機械にとって変わるだろう」という幻想

BCP(事業存続計画)関係の案件が気になって、顔を出しておくかと、ちょっととある事務所に。
ふと、そうした経営系の関連で気になることを言う人があまりに多いんですよね。コンサルタントも、一般の仕事をしているサラリーマンも。

「世の中はすぐに機械にとって変わるだろう」という幻想。

何もかもが、機械に変わるだろう。
この機械にとって変わるだろう、というのは、ロボットの方です。

たとえば、化粧品の試供品お試しセット的な箱詰めとか、雑誌のおまけでついてくるような文具とか、コンサートツアーとかで配られるビニール入りのグッツ詰め合わせセットだとか、そうしたものは、一日8千とか1万セットとか、人力でライン製造されています。現場はお姉さんやお母さんたちが頑張ってて、人ほど、多様な製品をライン化できることもないのです。

パソコンとか精密機械は、かえって最終は人力のライン組み立てで、パソコンの中身は一つ一つの型番で、ケーブルの回し方とかまで違ったりするので、すべて人力です。
パソコンは昨今徹底して薄型に移行しているので、ケーブルのさばき方一つで、箱に収まらない事態になることもありますので。

Amazonとかの世界企業の梱包なら、ロボットの仕分け梱包で工場はクリーンみたいなイメージですが、こうしたことは全体の1%にも満たないでしょう。
某有名通販サイトの注文発注の最終チェックとか梱包は全部人力で、5×5の枠にそれぞれ仕分けされた棚で、最終チェックをするんですが、これ、ゲーム感覚でできる感じになっていて、1日7時間とかいると屈伸運動がかなりあるので、翌日筋肉痛になれます。

現場のお母さんたちは「世の中、仕事がないなんて理解ができない」と言っています。手を動かせれば世のためになる訳ですから、仕事の基本を学ぶことができます。そして、こうした細かいことをするのが大好きな人もいるんです。

ホワイトカラーの記者が書くのを、すべて信用してはいけません。
彼らは経営現場や、製造現場を動かしているわけでないから。

幻想に含まれる出発点の誤差が、自分の首をしめる場合もある

そういうところが分かってないと、日本をよりよく変えようと思っても絶対無理というのことが、私も製造現場のラインなど13、4か所入ってみて分かりました。
(某大手企業の役員を務めている従兄弟には、「なんて陽転なんだ」と呆れられましたが…)

なぜなら、現状がまず正確に認識できていないから、目標を決めたとしても、スタート地点と実際の現状の点が違うために、具体的に頑張っても、永久に目標には到達しないんです。想定したスタート地点と実際にスタートしなければならない本当の点に、空白地帯があるからです。

そして、経営現場の方では、積極的にデータ解析とかを行ったほうが良いんですよね。数字の変化には、数々思うところがあります。
経済雑誌の記事で、BS(財務諸表)とPL(損益計算書)の特集があって、日本も進んだものかな?と見てみたら、まずPLが最初でがっくりしました。

そもそも、BSの資本の増減部分がPLなんです。使える現金が今いくらかで動けるのが経営現場の人。(読めない人は多いけど)
LP損益計算書目線でしか見られないのは、雇われの側の認識でしか目線がない、サラリーマンか、数える程度の定期の仕事で食べていけるフリーライターが書いた記事だということが分かります。

「隠し財産」が社内で噂のある企業なんて、その隠している部分が実際なら、法律的にイエローなので、いずれ経営はおかしくなり、内部は次第に火の車になっていきます。純粋に現在の数字が見えてないということですから。幻想に含まれる出発点の誤差が自分の首をしめる可能性があります。現在の経営者が、更新する後のことまで読めないので、承継の際に自社株額の時価額があまりの大きさに、相続人に自殺者が出る事態になりかねません。

働く現場には、その仕事に愛着を持つ人がいる

たとえば、工場の機械が故障ばかりで、人員が残業だらけ。

それなら数字から銀行融資を受け、機械の更新を行う、そして10年に一度くらいは、更新したほうが良い場合、更新の際の利益減を補填するために利益保険をかけておくとか、そうしたことを経営的にしたほうが、働いているみんながより、生活していくのに幸福度が増すだろうにと思います。

世の中、過小評価過大評価、幻想にあまりにも満ち溢れていると思います。
それらは、たいてい、大手の報道や新聞雑誌広告に踊らされていたり、洗脳された真の価値感ではない場合が多いです。

多くの仕事現場では、そこに愛着を持って働いている人がいます。もっと気持ちよく、元気に働きさえすれば、日本って国はもっとよくなるなのにな、と感じます。


プラズマ療法|定例勉強会より|緩和ケアの最期の薬は命の回転率を上げているだけか

  • 2018.03.22 Thursday
  • 20:57
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(2018年3月2日の東京銀座)

日本は時々、幻想にさいなまれているな、と思います。

どんな幻想かと言うと、どんなものでも「日本が一番だ」と言う幻想。確かに、世界一長続きしている国ではあるのですが、人としての誇りはどこへやったやらと感じることしかり。
ことに医療に関しては、耳に聞く限り人間的につたない事ばかりです。

緩和ケアの最期の薬は、命の回転率を上げているだけか

2018年の正月のことです。

プラズマ療法にかかってらっしゃった、患者・Aさんはフェーズ4のB、終末期の癌で一般的な三大療法(抗がん剤・放射線療法・手術)から見放された人でした。余命3か月と切られていましたが、プラズマ療法を選択し1年延命されているところでした。毎月の自分の血液データと三か月に一度のCT検査でなかなか確実に現れる数字で効果を確認しながら、1年間で癌が3分の1まで小さくなっていました。

ところがこのお正月、癌性疼痛が始まりました。
お正月でどこも病院は開いていませんでしたので、外来へ行って、院外処方で薬をもらいました。処方された薬は、体にピッと貼るテープ状の鎮痛剤で、Aさんは帰ってそれを貼り、お正月時期で寒いので、こたつに入って体を温めて眠りました。3時間後、急に体調が悪くなり、3日後、帰らぬ人になりました。

Aさんにその時、何が起こったのでしょう。

緩和ケアセンターで急に行なわれ始めたこと

現在の日本の医療では、癌で余命3か月以内と切られた方には、緩和ケアセンターを勧められます。癌性疼痛が始まるためにこれをどうにか緩和しようとするからです。
緩和ケアセンターでは、癌性疼痛の緩和にモルヒネを投与します。治療指針として、1mgから初めて10mgまで、期間として三ヶ月を目安に量を増やしていきます。モルヒネの怖いところは、日を追うごとに量を上げていかないと効果がなくなることです。モルヒネテープから始まり、服用量が足りなくなったら、内服し癌性疼痛に苦しまないように死を迎えてもらうのです。
治療指針としての三ヶ月は、余命三ヶ月と切られた患者さんですので、緩和ケアセンターというのは元来、死を苦しまずに迎えてもらうところで、致し方ないのですが。

ところが、この2、3か月前くらいから、最初に実施しているのがモルヒネでなく、いきなりオピオイド性鎮痛剤を使い始めたようなのです。これは、モルヒネの100〜200倍の作用があり、分類として麻薬に入ります。モルヒネよりも効果の高い鎮痛剤として、開発された麻薬で、別名は合成ヘロインです。

Aさんが院外処方で出された薬は、オピオイド性鎮痛剤(成分名:フェンタニル)で、見た目にはテープ状でそんなに恐ろしい薬だとは思いません。
この薬の使用上の注意には、モルヒネが効かなかった患者のみに使用するように書いてありますが、患者さんは分からないこでしょう。
実は、もう一人プラズマ療法にかかりながらも、緩和ケアセンターに行くことになり、結果的に同じようにオピオイド性鎮痛剤を使われ、ひと月もしないうちに亡くなった患者さんもいました。

院外処方:鎮痛剤テープなど


一般人が確認できないオピオイド性鎮痛剤の薬の使用上の注意

以前、薬箱の中には、必ず使用上の注意を記した添付文書が入れることが義務付けられていました。しかし、2年前の薬機法の改正に伴い、箱の中に添付文書を入れる必要がなくなりました。変わりにインターネットで公開することになり、誰でも確認することができます。ただし、薬の情報を見に行こうとすると、必ず「あなたは、医療従事者か?」と尋ねられ、医療従事者の番号を打たなければ、薬の情報が載ったサイトには到達しないのが現状で、実際には一般の人が処方を受けた薬の情報を見ることができない状態です。

Aさんに処方されたオピオイド性鎮痛剤(成分名:フェンタニル)の使用上の注意には、「体を温めると死に至る」と書いてあります。

薬剤の使用上の注意は、副作用の頻度記載があり、「ときに」「まれに」「ごくまれに」という三段階の言葉を使って副作用の復元状況が表現しています。「ときに」は10人に一人副作用が現れ、「まれに」は100人に一人、「ごくまれに」は1000人に一人副作用が出ることを表します。

Aさんが処方された薬は、頻度記載がなく「体を温めると死に至る」とありますから、10人中10人がそうなると分かっているのです。こんな薬を外来で出しているのです。見た目は貼るテープでわかりませんが、もう少し適切な指導はなかったのでしょうか。

Aさんの死後の病院の対応

Aさんはご自宅で亡くなったので、当然、司法が入りました。オピオイド性鎮痛剤を処方した病院からは、残っている薬を返してくれるように言われたようです。自分で処方しておきながら、回収するというのはどうなのでしょうか。
ちなみに今は、緩和ケアセンターは患者さんがいっぱいで数が足りませんので、三ヶ月では治療しきれていません。

********************

そういえば、私事ですが、私の父が癌で自宅で診ていて、その後癌性疼痛が出たので病院に行きましたが、自宅での余った薬は回収に来ませんでした。オピオイド性鎮痛剤を処方した病院が、残りの薬を返してくれというのは、よほどのことだったのでしょう。

いずれにしても、人の命。
終わってしまっては、何もやりようがありませんが。



**************** 
協力サロン 
◆プラズマサロン目黒Tenki 東京都目黒区洗足2-17-6 090-8514-3893(代表・小又)
温熱サロン SAKURA 東京都中央区築地4-4-15-306号 03-6246-3458 
プラズマ療法 メッセージギャラリー 

****************
お問い合わせは下記へ

日本プラズマ療法研究会




【要確認】森友学園|真実は「財務省VS自民党・官邸」:日本社会の空間認知能力の欠損

  • 2018.03.18 Sunday
  • 11:50
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しっかし、昨今のばかばかしい限りの報道だけど、
政治家も官僚も、ほんまに日本を作る氣はあるのかと、あえて問おう。

(国会で本当に討議せねばならない
 重要案件がすべて止まっているだろうに…
 デモに参加している国民も一緒。
 この重要案件は生活に響くでしょうしね…)

という、拡散はされているとは思うけど、あえての動画まとめを
私の覚書として。

 
(【和田政宗】メディアが絶対報じない森友文書問題の真実を全て話します。:28′55″)

財務省関係者はしっかり処分を。
政治サイドは白。

信託を受けている政治家として。
書き換え判明をパネル解説。

朝日は今回、ネタがある(笑)
財務省がまずい。

ただ、法的には罪になるかは微妙。

調書:
決済文書ではないが、添付書類。
本契約書の前に契約に至る経緯。

*************
ただ、あまりに細かいのが行政書類としては
異常 → 籠池氏が脅しに入って
近畿財務局が頑張ったのを
本庁がないがしろにしたという記録では?
と別のVTRで和田氏が言及している。
**************

■メディア・野党の
特例的な内容 → 通常3年間の貸付が10年間なっている
・昭恵夫人が忖度して特例した内容なのでは?
  というのはまったくない。
・昭恵夫人というのは、森友側が勝手に言っている。
・側近に確認したところ”進めたら”とは「言っていない」
・学校用地に無理やり行っていたために
 「いい田んぼになりそうですね」と皮肉を言った可能性

■正式には
・森友学園の提示の条件が良かった
・小学校運営という公的な取り組み
・国は9億円で売却したかった。とある学校法人は7億円。
・貸付料が年間2,730万円×10年=2億7300万円
 さらに売却は時価 
 合計:11億7300万円

■貸付と売却を混同している。
・昭恵夫人が値下げに関連しているという報道があるが、
 そもそもそれがまるで関係ない。

■ごみ撤去代に8億の値引きで、政治家の忖度で値引きではない
・新たなゴミに対しての損害賠償からの
・籠池氏の恫喝に近い、録音からもわかる。
・近畿財務局は、法令に違反しない形で、現実的な解決に。
・金額を提示。
 
【ゼロ回答】→ 対処しないことが決まっている。

************
【私見】
報道記者も、メディアも
経営というものを知らないと感じますね。

自分の給与から、税金が差し引かれ、
保険料が差し引かれ、
それが福祉に使われてるなんて思いもしないんでしょう。

リスク管理経営がまるでない
世の中に関しての空間認知能力が実に低く
報道を含め非常に人間的に幼い
できごとであるかと感じます。


 
(報道特注【森友問題緊急撮って出しSP!】21:45)

政治サイドが財務省をこじ開けた。

国会で佐川氏が見積もり合わせをしているのを
していないと答弁したため、
部下が良い間違いを消し始めたか?

これは、国会の答弁を書いた部下の書きミスか
良い間違い。
答弁が間違っているというべきであっただろう。

安倍昭惠夫人の件は
(公文書なのに”安部”と間違えている)
打合せの際、良い土地なので、進めてくださいと
文書にはあるが、ゼロ回答。
(と、この時に一緒にいる写真を撮られている。
 籠池氏の好きなように使われる)

しかしこれは、決済文書ではなく添付文書。
公的報道的にはこれを含めて決済文書だと
言っている。

朝日については、検察側のリークの可能性か?
朝日は、証拠がある可能性が。

改ざん・・・より法に引っかかる。

書き換えと言っているのは、
起訴できないような問題であるので。
書き換えても、佐川氏に問題があるだけ。
刑事事件にならない。
起訴できそうもない。
財務省のせいで忙しいので、リークしたか?

内閣に影響があるようなことはないのだが、
佐川氏辞任については、
単純に財務省官僚が言うことを聞かないから、
とのこと。


(♯96 報道特注【森友文書SP!財務省は解体か?自民党・官邸と対決姿勢?】14:39)


(報道特注【やっさん森友のすべてを語る!緊急撮って出しSP!】30:08)


雑記|こんな幸せなことはない。

  • 2018.03.16 Friday
  • 22:33
先日、誕生日を迎えまして。
かれこれ44。
この世の旅も、一般的な観点からすると、
後半戦に突入しております。

10年前は、軽く「10年持たない」と言われてたんですが、
その時、実は左下腹部にゴルフボール大の動脈瘤があり、
これは、病院に行くと、末期の大腸がんの父よりひどい手術。

ってことで、
「10年じゃなくて、即死じゃね? 先生」
という、
今では笑い話なんですが。

(ご縁あって、20年お世話になったお灸の先生は、 
 大変な腕の持ち主
で、危機はクリアした)

かれこれ、あれからもう10年。
何があったかなんて、
ほとんど覚えていなくて。

去年から、30年とか15年とか持っていた体の痛みも
徐々に軽減し、
具体的な痛みが消えるというのはなんて素晴らしことなんだと
実感。

良い。もう良い。
まず、勝利で、いいじゃないか。

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(2018年3月9日の阿佐ヶ谷?天” with 大重トリオ photo by Saki Fujita)

下記は10年前の本日の日記。食養の和尚さんに出会う、半年前くらい。
そこから、本来の自分の本来のあり方に人生がなってないことに気が付いて、
人生を作り始めた。

人生の歩き方を、教えてくれる人なんていない。導き手もいない。
分からないから歩くしか術がなく、すべて体当たり。

自らの人生を歩く責任を、誰かに押しつけ、
うまく行かないことを、世と人のせいにし、
自分の人生の運転席に
自らが座っていなかったんだな、とも思う。

最近、よく気が付くのは、
自分がずいぶんマイナスの感情
(ねたんだり、人のものをうらやましがったり、恨んだり)
を、もはや持ち合わせない(そもそも理解できなかったか)
ということ。

ただ、真の欲は必要なんだよね。
天命に生きる上での「エゴ」は。
別の言い方では、個性とか
世の中の役割とか言うものだろう。
2008年3月16日のmixi日記。
「4度目。」

4度目。 
乳性炎再発。 

おととし、10月 
去年、6月・12月。 
んで、最近、3月。 

んー。 

やだねぇ。間隔が狭くなってるよ。 
同時に子宮系にも異常が…さすがにくたびれる。 
病気が一番しんどいのは、治るときだといつも思う。 

病院には行かないの?  なんて聞かれるけど、言ったところで、切ってまた再発じゃ話にならないし。 この調子じゃ、またどこかにしこりができそう…。 
手術したところで、その後の生活に充分支障をきたす体力と体重のなさ。 
メスは最後の手段で、まだ先にとってよう。 
ありがたいことに、今回もまたなくなったけれど、再発は充分にある。 

仕事でもなんでも、何のときにどうしたら何が起ってどう思ったっけのデータの収集が私のクセ。いろいろ後に使えるし、それの蓄積で最近やっと応用できるようになった。不調の種類が血管系のときも、同様に共通点があった。
 
「その関係部位だけ冷えている」 

最近の不調は夜に起る。朝が一番冷えてるから。 だから、体温で35度台でないか毎日調べている。朝は35度台なんだ。 再発も今回とくに早かったし。 
と、思ったら、同じ事をもっと前から真剣に考えている医学博士がいた。 (中略)前後の詳細がないと、一言が言いづらいんだけど、「日本人の平均体温はひくくなってる」ゆえに、病気が増えたのこと。本には、実際に発熱から精神的な病、婦人科までさまざま症例別の温めかたの例がいろいろある。 
ぶっちゃけ、実体験で一理ある、と思う。 
しばらく、腹巻にカイロ必須で。さて、全身の体温を上げようということで、 布団で寝てるのに、どうして…体が冷えるんだろう。 
原因探索。 

「普通、布団の中にいると充分に温まるんじゃない?  朝に冷えてるのがそもそもおかしい」 

両親と話しているうちに原因がなんとなく。。 

「掛け布団は問題ないと思う」 

「…敷布団…」

あー、そうか…。しばらく外で乾してないから、良く考えたら布団に湿気たまってる。上げたあとに変に畳が冷たいとか。これでは暖かく眠れない。コンクリートのアパートでは畳引いても湿気は逃げないんだなぁ。 
だから今日は敷布団を変えてみよう。 

「またやろうよ」 

3ヶ月まったく顔を出してないJAZZ喫茶に、ちょっとした届け物を。(ホワイトデーは控えめにしてほしいけど無理だよなぁ…。男の人は見栄っ張りだし) (注:仕事上、付き合う部署がやたらと広く、丁寧に配ったので、机の半部くらいお返しで埋まっていた…のを、セッションでお世話になっている方に…)

歌えるまでいけるかなぁ。 

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