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  • 2016.11.06 Sunday

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    ブログをひっこしました。

    • 2015.07.08 Wednesday
    • 07:22
    ブログをお引越しいたしました。

    晴子の今日のお話(引っ越し先)

    ブックマークされてる方は、こちらを登録してください。
    これからも続々とアップして行こうと思います、
    どうぞよろしくお願いします。

    【つれづれ】歯医者を変えるまでの単純認識までの、ごたごた思考。

    • 2015.06.28 Sunday
    • 01:07
    日本人がすっかり苦手にさせられたことの一つとして、
    未来を作り上げることがあげられる。

    未来会計(財務会計)、未来法務(予防法務) こうなりたい、
    と言う経営理念に基づき 投資計画をかけ数字を見たり、
    そもそも、法人とは法の下に人格があるので、
    法のすべてを知らない、 無知自体が社会的に当たり前に『罪』
    なんてことがあるわけで…。

    医療も、未病に至る前に体を作っている食べ物を考える。

    これが、という、サプリ情報を さんざ見るのだけど、
    それだけに頼るのは、人のおろかな所だろう。

    超級の精密機械である人体の機能を支えることは、
    同じく超級の自然システムの中で生まれた 食べ物でしかない、
    なんて。

    ところで、上京してから行った歯医者は
    …虫歯をひとつ残していつも終わる気がするんだね。
    だから素直に、歯医者を変えようと思う。

    …これから、予防歯科だよな…。
    ということで、予防歯科を積極的に入れた医院を探す。

    【つれづれ】今日の”クスリッ” ・・・死ぬときに、「逝かないで」って家族に言われたい、あなたへ…

    • 2015.05.24 Sunday
    • 00:48
    色んな意味で、
    「良く、ここまで戻ってきましたね」
    「全く暗さを感じない」

    と、最近良く言われます。

    やってる本人的には、
    「今、この現状をどうして打破するのだ?」とか、
    「ここでは、一番底を打つのがよさそう。そしたら戻ってくるだろう」とか
    基本的に余裕がないので、目の前のことをやることしか見ない、
    それが一般的に不利な状態であっても。

    …そんなことを決めていたおバカさんであっただけで、
    器があれば、戻ってくるだろう、みたいな事を考えていたのですが。
    (その辺は神の采配であっただろうから)

    ただ、その間に、鬼籍に入った知人も何人かいる訳で、
    少しばかりは他人の死を羨む気持ちがあるわけです。

    「人ってサックリ死ぬけど、私はなかなか死なない…」と実感していて、
    じゃ、自分の実際の最期は、どうやって死にたいんだろうと、ついこの間、考えてみました。

     「古民家の縁側とかで、そのまま死にたいな」

    腹の中にたまっている汚物は出したあとに、
    お天気で日向ぼっことかして、そうしてホッと息を引き取る、みたいな。
    そう、古民家の縁側とかで、死にたいわ私、みたいな。

    実際に、トイレをすました後、ポンと逝った知人の(本当に恩人の)
    おばあさまがいらして、その人に順じたいな、と思った訳です。
    彼女は、人のお世話をずっとしていて、私もお世話になった一人です。
    母がそのおばあさまに、100円を返したか借りたかのご縁で、
    「そういえば、うちの娘が大変で…」という話になったと聞いています。
    お家で灸の先生を家に呼んで、病院では引き受けられない方を、
    その先生を繋げていました。

    中学校の頃、何度もお世話になっていて、彼女を思い浮かべれば、
    笑顔しか思い出せません。

    ただ、彼女の場合、病院で死んでないし、健康体ですし、ですので
    事件性とかそのあと気にされる、死後証明は警察をと、いろいろと大変だったろうと推測されます。
    が、健康体で逝くのはそれが他人の下的な迷惑にならず、適切な姿かなと思います。

    そんなことを言っていたら、
    「家族に見守らて、『逝かないで』とか言われて、死にたくないですか?」
    と言われて、私は心の中で失笑したわけです。

    そんなもん、難病ドラマの見すぎだろう、と。

    その状態を簡単に解析するなら、

    『自分の死』という事しか、自分に注目を集められない。
    たとえ、家族であっても。

    という事では、ないですか、と。

    そうした「仕事」は、生きてる間に精一杯やって、って話じゃないですか。
    私はちゃんと、そうした仕事もやりたいですね。

    病人作りをして製薬会社が儲けているビジネスモデルがある
    現代社会に根本的にコントロールされっぱなしという事が分かるのも、
    とっても面白くないです、私基準で、と。


    「なかなか死なないなぁ」
    「良く、ここまで戻ってきましたね」


    …なんか、御用があるし、
    なんか、やらなきゃいけません。


    それの条件が、やっと出そろいつつある今日この頃ですが…。

    「死ぬまで生きるんです」
    単純に言うと、それだけなんですけどね。

    近所のシャクヤク
    (2015年5月10日の阿佐ヶ谷の朝の芍薬)

    【5Days Art Challenge】アーカイブ、第一日目「ふるさとのわらべ唄」

    • 2015.05.20 Wednesday
    • 07:18

    Facebookでは、時々、いろんなバトンが回ってくることがあるのですが、
    【5Days Art Challenge】というバトンが、回ってきたのでチャレンジしました。

    私の地元山口県のゴスペルグループで知り合って、現在は千葉に住んでらっしゃるFBフレンドさんからの挑戦状。

    第1日 Facebook上で毎日オリジナル3作品、5日間で計15作品+できればアーティストを紹介しよう。
    なんてものですが、
    5日間、チャンレンジのアーカイブです。

    さて、今日の三作品は、
    東京荻窪のカフェ&ホールWith 遊さんに、展示してある
    藤田晴子のほんのり水彩展(5月末まで)から、中国新聞山口版に掲載された三点の原画。

    【カフェ個展】「ふるさとに、ほんわか抱かれる」…〜ふるさとのわらべ唄 [田植え] 〜【第1シーズン】

    1.ふるさとのわらべ唄288回目「田植え唄の情景,發濕鐐び」
    10422034_880852288627599_2963887134187508119_n.jpg


    ♪お昼前は背中があつい
    笠のうらまで日がまわる
    まわるうらまで 笠のうらまで日がまわる♪


    2.ふるさとのわらべ唄290回目「田植え唄の情景I勅茲蝓
    11182103_880852295294265_807141796308629074_n.jpg

    ♪今日の田の田主さんは
     お屋敷がかりを眺むれば
     お屋敷がかりが七町五反
     お倉の戸前が七戸前
      今日の田の田主さんは
     一本苗はおきらいの
      一人ねにゃ子がない言うて♪

    3.ふるさとのわらべ唄294回目「田植え唄の情景泥落とし」
    11127490_880852291960932_78290569730990528_n.jpg
    ♪ 朝もだんごだんご
      昼もだんごだんご
      晩にゃふがようて 麦飯♪



    田植えの懐かしさを思い出しながら描きました…(実家は農家ですので…) koten01.jpg
    ほんのり水彩展は5月31日までです。
    遊びに来てくだいね。


    関連:
    【カフェ個展】藤田晴子のほんのり水彩展。・・・見てもらって思う、アーティストの思い。【開催中】
    【カフェ個展】「ふるさとに、ほんわか抱かれる」…〜ふるさとのわらべ唄 [田植え] 〜【第1シーズン】

    【保存食】それで忘れてた、ニンニクの醤油漬け。

    • 2015.05.12 Tuesday
    • 14:36
    1年半前、
    千葉の人から、いたく立派なニンニクを大量に頂いた。
    とっても、全部は一度に消費できない量だった。

    ちょうど、ちゃんとしたお醤油を埼玉の人に頂いた。
    まだ、お醤油はあった。

    それで、母が送ってきた梅干しが入っていた瓶が
    空になっていた。




    で、漬けた。
    大量のニンニクを一度に「シゴ」した(山口弁:下準備)
    ので、とっても安心した。



    それで、すっかり忘れてた。





    排毒を弱める為に、脂肪分解のシイタケスープを作ることにした。
    あ、と思いだした。

    スープに使えないかな…。



    …ナイス。イケてる。


    浸けてた方のお醤油も、
    お料理に使えます。


    えらい、私(忘れてただけだけど)

    2015_0511_01.jpg

    シリーズ「穀菜食と人間

    【東京見聞録・35】どんだけWe Love 杉並区?! @With 遊 7周年記念イベント(東京杉並区荻窪)

    • 2015.05.12 Tuesday
    • 00:02
    2015年5月、絵の展示をさせてもらっている、With遊さんち。
    平屋のカフェはホールと併設になっている。
    聞くところによると7つのスピーカーとスクリーンがある。

    ライブの時は、必要のないスピーカーは消すらしい。

    「自主映画の上映イベントに良いんだ。そのために作ったようなものなんだ」
    とマスターが言っていた。 
    実際にホールに入ると、防音もしっかりしていて、こじんまりとしているんだけど
    手がかかっているのが良く分かる。

    この「With 遊」というお店、
    ビルの合い間に、一件平屋があって不思議だなぁ、
    と思っていたら、 元は銭湯だったとか。

    昔はお湯で人を癒し、今はカフェとホールで人を癒し。
    不思議と落ち着く空間。

    2015_0511a.jpg
    ママさんが展示追加品を持ってきたとき、出してくれたお茶。

    「息子のバンドが出るんだ」
    と言って、誘われた7周年のイベントにお邪魔した。
    音が確かめられる、というのと
    (いつもはJAZZばかりだから他のジャンルも久しぶりに、と)
    バンドの平均年齢は30代前半。ジャンルはポップス。
    エンタメだったり、アコギだったり、MCの技はゲットね、とか思ったり...。

    それにしても、さすがに音が良い。
    ちなみにおいてあるピアノはグランドピアノ。
    アンコールにはこんな曲も「故郷は荻窪」  作詞:山下啓義 作曲:田辺望

    作曲はWith遊さんちの息子さんで、作詞は阿佐ヶ谷ゆかりのJAZZピアニスト山下洋輔さんのお兄さん。
    そういえば、山下洋輔氏はエッセイも書くから、 そんなご家庭だったのかもなぁ、と思う。
     
    私が住んでるのが、杉並区でも
    お店のある荻窪の隣にある阿佐ヶ谷ってところで。
    これと言って、パッとした特徴は? と問うと、さて?
    そうだな、近くにアニメ会社多いとか、劇団があるとか、昔文士が多くいたらしくって、
    なんだかJAZZが深くと思うのだけど…

    FBのフレンドさんの結婚に至るお見合い話で、
    お互い阿佐ヶ谷に住んでいたことがきっかけで決めちゃったっていう話があって、
    ビックリしたのだけど、
    そうした空気感もなんなだ納得するような空気が存在する。

    うーん、強いて言うなら「愛がある」
    そう、地域愛が強い、そんな感じ。
     
    当日の様子は
    かふぇ&ほーる With 遊

    【カフェ個展】藤田晴子のほんのり水彩展。・・・見てもらって思う、アーティストの思い。【開催中】

    • 2015.05.08 Friday
    • 13:01
    「私の絵を見てもらえる所、ないですか?」
    ふとしたきっかけで、始まる。

    すると、「あるわ!」と、お友達からメール。
    そんなこんなで、大慌てで準備が始まりました。
    絵はある、(しかも200枚くらい…。)
    荻窪にあるカフェは映画上映やライブができるホール付き。

    ビルの谷間にぽつんとある平屋の建物。
    いつも散歩コースにある、気になるお店だった。

    とりあえず、お店の人に原画を見てもらう。
    「うわぁ、かわいい」と、奥様。

    そして、新聞の記事を見ていくうちに、
    「田植え」シリーズ
    「こんなにたくさん唄があるんですか?」と問われる。
    「私の実家は秋田なの。今の季節にピッタリね。」と、
    このたびのテーマ決めと相成ります。

    2015_0507_01.jpg

    展示はいつも、JAZZジャムセッションでお世話になったり
    何かと声をかけていただける
    プロダクトデザイナーの良知さんのアドバイスを得て、
    …形にしていきました。

    並べ方は、ご主人がアドバイスをしてくれて、
    やっていくと、センス良くまとまります。

    2015_0507_02.jpg

    改めて、自分の絵を客観視すると、次にどうした絵を描かなくてはいけないのか、
    見えてきました。

    先日にNYとのスカイプのやり取りがあり、
    「あなたのアートは、何を表現しているのですか」という話をしていました。
    私は破壊系でないし、しかも爆発しないし…。

    このタイミングでの、この展示。

    そもそも、それ用に描いていない為、「あぁっ」と
    頭抱えるところも合ったりなかったり…。


    日々、精進。

    2014_0507.jpg

    まずは、ご覧になって、感想くださいね。

    かふぇ&ほーる with遊 東京都杉並区荻窪3-46-13(TEL.03-6661-2336)
    JR荻窪駅南口を出て左にまっすぐ青梅街道沿い「すき家」 の先、 歩道橋の手前が 『with遊』 です。
    阿佐ヶ谷駅よりバスをご利用の場合:荻窪方面バス停 「天沼」 停留所前

    営業時間:カフェ10:00〜19:00 定休日:月曜日

    【カフェ個展】「ふるさとに、ほんわか抱かれる」…〜ふるさとのわらべ唄 [田植え] 〜【第1シーズン】

    • 2015.05.08 Friday
    • 12:54
    「ふるさとに、ほんわか抱かれる」
    ふと吹く風の中に、季節を見ることができる。
    そんな風に、ちょっと前の日本には唄があふれていました。

    「ふるさとのわらべ唄」 …中国新聞山口県版で300回以上続く連載です。
    山口県で収集されたわらべ唄はおよそ1000曲。
    その唄の中には、日本人の心のやさしさ、豊かさが見えます。
    今回はその中から、この時期にふさわしく「田植え」を ピックアップしました。

    【藤田晴子のほんのり水彩展】
     〜ふるさとのわらべ唄 [田植え] 〜 東京荻窪にある、「かふぇ&ほーる with遊」で、
    5月31日まで、開催中です。 11150548_800544193356003_2353737911473086311_n.jpg    
    ********* 【アーティストプロフィール】
     藤田晴子(Haruko Fujita)
    山口県光市生まれ 東京都杉並区在住
    山口芸術短期大学 生活芸術科卒
    実家は、江戸時代から続く農家。母はアマチュア画家。 幼少から絵の世界を身近に感じる。
    2001年、ひょんなことから参加した地元劇団で スタッフの似顔絵を描いていたのをきっかけに、
    地元新聞社に見い出される。 その後、中国新聞防長本社にて、 各種さまざまな絵の受注を受ける。
    2007年、「ふるさとのわらべ唄」の連載開始から挿絵担当。
    現在もその連載は続き、300回を超え続いており、 好評を得ている。 日本人のやさしさ、個人と世界の繋がりを表現する。
    2011年上京、杉並区阿佐ヶ谷在住。

    ********************
    かふぇ&ほーる with遊 東京都杉並区荻窪3-46-13(TEL.03-6661-2336)
    JR荻窪駅南口を出て左にまっすぐ青梅街道沿い「すき家」 の先、 歩道橋の手前が 『with遊』 です。
    阿佐ヶ谷駅よりバスをご利用の場合:荻窪方面バス停 「天沼」 停留所前

    営業時間:カフェ10:00〜19:00 定休日:月曜日
    (遠方からいらっしゃるかたは、  開店の確認をお店にしてください)

    【つれづれ】「マインドセット」って何?

    • 2015.05.01 Friday
    • 00:10
    「マインドセット」

    良くビジネスに「マインドセット」が大事だって言われるけど、
    最近は、英語をそのまま鵜呑みにして、
    きちんとした日本語にしないのがそもそも問題だと常日頃思っているのですが、
    「個体的世界観」とも
    とらえられるかと最近は思いますね。

    個人的でなくて、個体的。
    感情は、個人的な視点なので、
    そこは外れている気がします。

    ブログ住人的には、「首が大事」です。

    完全障害ではありませんが、頸椎を中1の時を痛め、
    一年、内臓の成長が止まり、当時の西洋医学的なカテゴリーでは不調の理由が分からず、
    灸と整骨で降り戻し、むろん障碍者にはカウントされず、
    しかし健常者にはついていけない、ギリギリの所でやって、
    20年くらい人生迷いましたから。

    そして迷った挙句、「もう後ないです」とも言われましてね、
    笑うしかなかったです。「冗談よしてくれ、まだ何もしてない」みたいな。

    でもしかし、首の負傷は大事です。
    しかも、成長期にやってはいけません。


    (2015年4月下旬の阿佐ヶ谷のつづじさん)

    だからと言って「こん畜生」とは言ってはいけない。
    なぜなら、ネガティブというのは感情という「思い」だけで、
    事が起きてる現実の事実と異なっているからです。
    「で、何?」って、ね。

    だからといって見栄とか嘘とかで、 虚勢を張っていいのか?
    というとこれも違って、無理は他で出てきますから(笑)
    見栄の先の行動という具体性において とりあえず、
    嘘はついても良いかな、と思いますね。

    その変わり、後で、付いていけば良いから(笑)
    これくらいの遊びと言う名の余裕はあったほうが面白い。

    何事も自分次第で話が進みますから。
    あなたの見ているこの世は、絶対的に。

    感情というのは心であり、マインドセットは魂でもある・・。
    心というのは、顕在意識であり、ほぼ、教育下にも置かれ、適当に洗脳され、
    マインドセットは本来の生まれの役割を含めた、潜在意識を含めた概念をとらえた言葉とも
    捉えらるかもしれません。

    ただ、生れ落ちてからこのたびまで、
    洗脳下におけるものをすべて解いて、
    初めて気が付くものがあるとも思うので、
    それに忠実に、ということも考えられます。

    「ありのままで〜」みたいなのが 昨年大変流行りましたが、
    「じゃ?」という個体を物理的に持ち合せている心の方には
    「同じ状況を受け入れてみろよ」と、思わず皮肉突っ込みをし、
    その歌そものの、観客設定に、許容枠の下の線があるということが、
    ありありと分かる訳です。

    そうしたものに、振り回されていては、 自分の思い描く、
    魂が思い描く成功とは、 違うものになるんでしょうね。

    「個体的世界観」
    あなたと私は基本的に、全然違う訳ですから。

    【穀菜食】穀採食者の頭の中は?

    • 2015.04.24 Friday
    • 00:36
    お肉を食べなくなるには段階があります。

    一段階目:頑張って我慢して食べない
    二段階目:豆など代用品にして食べる
    三段階目:そもそも食べ物だと思っていない


    ちなみに私は、三段目です。
    でも、お肉は別に食べても良いと思っているタイプです。
    (ことに、温暖の地でも男性は食べてもいいと思います)

    ただ、万が一エキスモーが住まう地に住んだ場合には、
    肉を無理やりでも食べると思います。それしか食べるものがないので、ですね。
    (その前に、私の体は耐えれないかもしれませんが…)

    思えば、すっかり今は食が昔と違う訳ですが、
     
    「え、だって、牛乳とか卵とかチーズとか、
     食べないって信じられないじゃないですか」 と、今でも言います(笑)
    でも、言うだけ。

    さて、前は実家の田舎(山口県)の隣市に、
    下松市(くだまつ)というところがあるんですが、
    そこにご当地ラーメンがあります。 その名も「牛骨醤油ラーメン」。

    引用:食べログより(中華そば 紅蘭)
    2015_中華そば_紅蘭.jpg
    (北斗亭)
    2015_北斗亭_中華そば.jpg

    細めんは、地元の製麺屋さんのもので、固めにゆがかれて、
    牛骨醤油のお汁は、こってりというだけでなく、醤油仕立てで割とあっさり食べさせてくれます。
    一杯で一生忘れられない味というより、
    「また、食べたいなぁ」と、足を運んで食べたくなる。
    お持ち帰りもできたりすると、「今日は、中華そば」ね、
    なんて言う感じで、
    なんかちょっとしたご褒美でも持ち帰るかのごとく、だった訳ですが。

    ・・・下松駅南側歩いて5分「中華そば紅蘭」
    北側目の前「北斗亭」。是非ご賞味ください。

    とか、 とんかつ江戸(周南市)のラードで揚げたカツが乗った、
    かつ丼はリーズナブルで、外はパリッと中はジュッと肉汁が…。

    …と、記憶の中では、ものすごい書けるんだけど、
    すでにベジ移行した私には、一口で十分(笑)
    …なんていう。

    マクロビを始めとする、食養のご飯の作り方は、
    いろいろ特徴があって、こうしたものとは違い一般的な料理法でない料理法を使うので、
    頭をちょっと変える必要があります。

    私はとりあえず、炊飯器を捨てて、包丁研ぎましたかね(笑)
    いざというときは、自分が刺せるように…(笑)
    本当にそうでしたが、それで野菜を切りました。自分のために。

    当時の気合いの入ったお弁当。

    804125833_110.jpg818448233_185.jpg
    798777297_6.jpg
    今はかなり適当になりましたね。

    やって来てみて思うんですよね、日本の食の最大限の問題点は
    「帰ってくるところがない」ところ。
    コンビニや外食ばかりで
    おふくろの味そのものが良く分からない。

    お出汁の取り方を知らないお母さん、どれだけいますか?

    ファストフードとか、ちょっと浮気するのはいいと思うんです。
    問題は「戻ってくるところがない」。

    結構大変なことだと思うんです。
    私はこうして、自分で作って、そう思っています。
    (結構外に出ると避けられないですから、いろいろ)

     

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