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    【東京見聞録・35】どんだけWe Love 杉並区?! @With 遊 7周年記念イベント(東京杉並区荻窪)

    • 2015.05.12 Tuesday
    • 00:02
    2015年5月、絵の展示をさせてもらっている、With遊さんち。
    平屋のカフェはホールと併設になっている。
    聞くところによると7つのスピーカーとスクリーンがある。

    ライブの時は、必要のないスピーカーは消すらしい。

    「自主映画の上映イベントに良いんだ。そのために作ったようなものなんだ」
    とマスターが言っていた。 
    実際にホールに入ると、防音もしっかりしていて、こじんまりとしているんだけど
    手がかかっているのが良く分かる。

    この「With 遊」というお店、
    ビルの合い間に、一件平屋があって不思議だなぁ、
    と思っていたら、 元は銭湯だったとか。

    昔はお湯で人を癒し、今はカフェとホールで人を癒し。
    不思議と落ち着く空間。

    2015_0511a.jpg
    ママさんが展示追加品を持ってきたとき、出してくれたお茶。

    「息子のバンドが出るんだ」
    と言って、誘われた7周年のイベントにお邪魔した。
    音が確かめられる、というのと
    (いつもはJAZZばかりだから他のジャンルも久しぶりに、と)
    バンドの平均年齢は30代前半。ジャンルはポップス。
    エンタメだったり、アコギだったり、MCの技はゲットね、とか思ったり...。

    それにしても、さすがに音が良い。
    ちなみにおいてあるピアノはグランドピアノ。
    アンコールにはこんな曲も「故郷は荻窪」  作詞:山下啓義 作曲:田辺望

    作曲はWith遊さんちの息子さんで、作詞は阿佐ヶ谷ゆかりのJAZZピアニスト山下洋輔さんのお兄さん。
    そういえば、山下洋輔氏はエッセイも書くから、 そんなご家庭だったのかもなぁ、と思う。
     
    私が住んでるのが、杉並区でも
    お店のある荻窪の隣にある阿佐ヶ谷ってところで。
    これと言って、パッとした特徴は? と問うと、さて?
    そうだな、近くにアニメ会社多いとか、劇団があるとか、昔文士が多くいたらしくって、
    なんだかJAZZが深くと思うのだけど…

    FBのフレンドさんの結婚に至るお見合い話で、
    お互い阿佐ヶ谷に住んでいたことがきっかけで決めちゃったっていう話があって、
    ビックリしたのだけど、
    そうした空気感もなんなだ納得するような空気が存在する。

    うーん、強いて言うなら「愛がある」
    そう、地域愛が強い、そんな感じ。
     
    当日の様子は
    かふぇ&ほーる With 遊

    【東京見聞録・34】都会の人間はミニマムに表現するのを好むのか@愛宕神社(東京港区)

    • 2014.07.15 Tuesday
    • 21:16
    近いところに昼間いるので、
    土地の神様にご挨拶。
    2014_0616_04.jpg
    出世の石段なんて、
    うちの実家の氏神さまの坂道に比べたら
    大したことないわね、なんて。
    2014_0616_02.jpg
    これだから、都会の人間は(笑 こまやかに収めて、すべてを自らの意のままに操ろうとしている。
    これだから、田舎の人間は、粋が分からない。とか言われるんだな。
    2014_0616_06.jpg
    それにしても、火の神様が主神の神社は初めて。

    神社も性格があるから、それぞれで雰囲気が違いますね。

    池が素敵で、江戸の粋を感じます。
    ミニマムなんだよね。でも素敵。
    たぶんここは、江戸時代から、ほとんど変わってないわね。
    2014_0616_08.jpg

    2014_0616_07.jpg

    そばに、いらっしゃる神様に弁天様。
    2014_0616_01.jpg
    そして、小さく大黒さまと恵比寿さま。
    多分、一番小さい所が大事ね
    2014_0616_05.jpg

    あら、お守りしてる、にゃんこ先生。
    2014_0616_09.jpg
    いつも、ご苦労様。

    外部参考リンク:「開運・男坂「出世の石段」登りませんか☆東京・愛宕神社:たびねす

    【東京見聞録・33】狛犬…。ですよね…@虎ノ門ヒルズ周辺

    • 2014.07.05 Saturday
    • 06:45
    東京は虎ノ門ヒルズ…を歩く。
    「森ビル○」って、最後に数字が入ったビルが結構多いです、この周辺。
    それにしても、良く積み上げたものだなぁ。と、眺めてしまいます。

    と、なぜだか目が行くのが近所の路地で、
    虎ノ門ヒルズのあのあたりは、おじちゃんおばちゃんが昔からやってる
    小さな個性的な商店もあって、私はそっちが気になって。

    そしておや、と。。。

    民家の庭先に、狛犬が並んでいた…。
    2014_0616a.jpg

    ううむ。

    【東京見聞録・32】そもそも、カフェってものは…。@神谷町駅前のスターバックスとか、神谷町雑感

    • 2014.06.08 Sunday
    • 19:50
    神谷町駅前。お世話になって一週間ほど。

    ウィークデーにお世話になる町として、こないだまで、神田だったのだけど
    恵比寿に決まりかけて、「おやまだか?」と思えば、着地点が「神」の名前がついている神谷町。
    …この調子だと、次は神保町か、神楽坂か…。
    (…その前に、阿佐ヶ谷の地でもどーにかしなさい、ってことだけど…)

    住所は、愛宕山のふもとの、虎ノ門。
    ありゃ、私はそういえば、寅年寅月寅日生まれ…。ご縁かしらね。
    そしてこの周辺はやたらと、お寺さんが多い。


    書店が併設のスタバがあるのだけど、 ここでは、勉強する人の姿がない。
    本を読むか、コミュニケーションの場。大人の空気がする。

    この町、朝は確かに勉強している人がいるんだけど、昼は完全にビジネスの場になるので
    勉強なんて、昼間のその時間にはやってはいけない空気感がある。
    外国人のビジネスマンも多い。

    ということをカフェで働いた経験のある知人に話したところ、
    「そうよ! それが正しいカフェのあり方よ!
     あれは、勉強をしているふりをしているのよ!」

    とのこと。
    …確かに「勉強している姿」を見てくれ、という意識もあるかも。

    以前お世話になっていた神田は
    物理的な物を扱う問屋さんなどが多くて、年齢層の高い町だったけど、
    神谷町は物流でなく、情報やサービスなどの形のないものを扱う職業が多く、
    年齢層は神田に比べると若く、女性もまた多い。

    現れるのは、駅前の薬屋さんだ。
    笑っちゃったのだけど、目薬の品揃えが半端ない。

    疲れ目対策、ピント合わせ対策、眼病予防、コンタクトレンズ、ドライアイ…
    選ぶほうからしたら、何が何だか良く分からない。
    こういう場合、私の選ぶ基準では、昔ながらに続いているのをまず使ってみるか、とか思うのだけど。

    つまりは、パソコン業務が多いので、目を酷使される方が多い。
    ていうか私もその類なので、これは守らんとなぁ、と見に行ったら
    たまげた次第。
    みんな、苦労してんだなぁ…。

    そして、スーツをパシッと着こなした管理職クラスと思しき女性も多い。
    多分なぜだか、パンプスの中敷きの種類も、これまた充実している。
    野暮ったい内履きサンダルよりは、外と中と同じようにきれいに、しておきたいという心遣いか。

    …私は、内履きは...まだ揃えてなくて、時々、裸足になっとったりしてますね。
    お育ちがバレてるわけですが。まぁ、良いや。

    シリーズ・東京見聞録

    【東京見聞録・31】開運は口上と一緒に@東京駅一番街"松竹 歌舞伎屋本舗"の開運小槌

    • 2014.05.31 Saturday
    • 16:11

    東京駅地下の"松竹 歌舞伎屋本舗"の打ち出の小槌
    一年前に作ってもらった。
    2014_0522_02.jpg
    この小さい中におめでたいものが、たくさん入っている。

    良いことがたくさんあったからありがとうと、
    炊いて貰うことにしました。

    開運「打ち出の小づち」。

    商売繁盛「恵比寿様」、食べ物に困らない「大黒様」、
    「瓢箪六つ」で無病息災、無事に帰る「蛙」、
    どこに落としても目が出る「サイコロ」、
    お金に恵まれる「小判」、
    難を転ずる「南天」、魔を射る「破魔矢」、
    他抜く「狸」、必ず良い方向に起き上がる「達磨」が
    この小さい中に入っている。

    ものすごい欲張りなうえ、口上で入れてくれる(笑)
    値段は口上代だと思った当時。


    口上を聞かないといけない。

    東京土産にもどうぞ。
    2014_0522_01.jpg
    シリーズ・東京見聞録

    【東京見聞録・30】ラジオ体操@阿佐ヶ谷の朝

    • 2014.05.10 Saturday
    • 20:39
    「昨日はひどかったよ。今日もひどいけど」
    若者が、おじちゃんと話をしていた。

    おじちゃんは、昨夜の酔っ払いだかの惨状を、せっせと掃き掃除。
    若者は「大変ですね」と、何かそういった感じ。

    朝6時半のラジオ体操の仲間が三々五々集まってくる朝の駅前。

    体操の前に、みんなが掃除している。
    おじちゃん、おばちゃんにまじって

    なぜか、その若者もラジオ体操。



    良い朝だ。

    ブログ内シリーズ:東京見聞録

    【東京見聞録・29】海を越えてきた人の気遣いと・・・@阿佐ヶ谷 jazz cafe Misty

    • 2014.03.24 Monday
    • 06:05
    久しぶりにパスタが食べたくなって、Mistyという喫茶店によった。
    スープと野菜サラダが沢山食べられる。野菜サラダも、下手なドレッシングだけでなく、
    オリーブオイルとか塩とかも自分で選べるところが、心にくい。
    ここには、気の良いマスターと、こだわりをもったサービスマンがいる。

    お店は、そんなに大きくなくて、ジャズがかかる。席は割りと詰まった感じ。

    偶然、隣はインド人と思われる二人組のビジネスマンになった。
    チラリチラリと聞こえる内容から、大きなビジネスを長くやっているようだ。
    二人のうち、落ち着いた老紳士は白い髭が丁寧に整えられ、
    ハットは室内であっても外さないが、それが自然体。恰幅のよい部下の話をゆっくり落ち着いていた。
    部下は、矢継ぎ早に話を進めている。
    何語かな。英語とミックスっぽい。
    20140323_01.jpg
    本当は話しかけたかったのだけど、タイミングがなく。。。彼らはマンデリンのコーヒーをゆっくり飲んでいた。

    私は、さっきかかっていた女性ボーカルが素敵で、気になったので、彼らの向こうのCDジャケットをチェックしたり、彼らのビジネスもどんなものか気になりしたので、目線がチラッと彼らになる訳で…。

    彼らは、私に迷惑をかけた可能性があるかもと、
    帰り際、私に向かってこう言った。

    「すいません、向こうの言葉で…」

    いえ、お仕事ですから、と思わず切り返し…(すいません、私も余計な気を遣わせてしまって…)

    この人達、「日本語を使える」んだな、そして、できるビジネスマンなんだな、と言うのも、良くわかる次第。
    気遣いが違うし、ビジネスがちゃんと成立しているというのは、コミュニケーション能力が高いということでもあるから。
    当の日本人でも、心使いをなくした人が多いから、そう言う人はなかなかいない。

    ところで、お店で気にしてた女性ボーカルはフランス人で、マスターから「一週間貸し出ししますよ」とのことだったので、
    素直にお借りした。
    2014_0314.jpg
    「このピアノがすごい人でね」とマスター。

    確かに・・・。帰って聞くと、気になってくるのは、ずいぶんエッジのはっきりしたピアノだな、と感じる。
    テテ・モントリュー(Tete Montoliu 1933.3.28-1997.8.24)はスペインのカタロニア生まれのピアニスト。

    ボーカルも、フランス語で歌われたスタンダードが入っていた。
    でも、もう廃盤で、手に入らないらしい。

    それにしても、欧州の音ってなんとなくあると思う。
    欧州は、んー・・・芸術を理解して初めていっぱしの人間として認めてもらえる雰囲気があるので、
    そんな感じが出ているように聞き取れる。
    私が大好きなピアニストはオスカー・ピーターソンだけど、彼はカナダ生まれ。アメリカ人でないので、音に暗さがない。
    ジャムセッションなどで、時々海を越えて日本にいらっしゃった方がいるけど、国が違いというのは音に出るものだ。
    最近、日本人の音ってどんなものかななんて個人的には思っていたりもする。

    数日後、「エッジが効いてて、とても素敵なピアノでした」と、借りたCDを返しにいくと、
    マスターが、テテのトリオのCDを出してかけてくれた。
    2014_0319a.jpg
    で、私は結局アルバム一枚分をきっちり聴いて帰った。ついでに、ライナーノーツを熟読。
    あ、そうか、彼は盲目の人だったんだ。エッジが効いているのはその為かもね。

    まぁ、そんなこんなを思いながら、
    そういえば、地元にいたころ近所の猫がいっぱいいるJAZZ喫茶で、こんな聴き方ばかりしてたな、と思い出し…。
    東京での地元、杉並区でも、なんとなくそんな風になりつつあるのだなと・・・おいしいコーヒーを頂きながら、阿佐ヶ谷の時間は過ぎていくのでした…。

    ブログ内シリーズ:東京見聞録

    【東京見聞録】そこ、人が座るからさ。@電車にて

    • 2014.02.11 Tuesday
    • 03:00
    中央線。終電間近になると、快速がなくなっていく。
    始発の東京駅。

    今日の右隣の中年の女性はFacebookで、左どなりのサラリーマンの男性は、Lineをしていた。
    半数は、スマホかケイタイで誰かとつながっている状態。

    正面には酔っ払いのおいちゃんで、間に空席があって、にいちゃんだった。
    サラリーマン風のにいちゃんは、酔っ払って半分眠っている。

    「あのさ、ここ、人が座るからさ」

    おいちゃんは、にいちゃんが自分のバッグを空いてた隣にずり落ちているのを見かねて声を掛けた。

    「え、降りたほうが?」


    最初、夢と現実の狭間で揺れてる意味を理解できなかったようだ。

    「ここ、人が座るからさ」

    少し間を置いて、ああ、と、にいちゃんはバッグを自分の膝に抱えた。

    隣には、そのうち、人が座った。

    声を掛けた、おじちゃんも十分に酔っ払っててそのあと、伏してしまうのだけど。
    なんだか、人間らしい人なんだろうな、とか、思ってしまった。

    今日も、電車はそんな人間を飲み込んで出発する。

    ブログ内シリーズ「東京見聞録

    【東京見聞録・28】天皇誕生日一般参賀@皇居

    • 2014.01.20 Monday
    • 06:24
    去年のことになるけど、天皇誕生日に一般参賀に出向く。
    どうせ東京にいるのだから、皇居に行ってみようと思った。
    2013_1223_一般参賀1.jpg
    B4以上のサイズのバックは持ち込み禁止で、セキュリティで預かってもらう。

    江戸城本丸。
    2013_1223_一般参賀2.jpg

    老若男女さまざまな人がいるし、海外の人もいる。
    日本のエンペラーを見たいからね。確かに。

    お天気はあまり芳しくなかったけどかなりの人数で、
    天皇陛下のおでまし。
    2013_1223_一般参賀4.jpg

    「天皇陛下、万歳!」って、叫ぶ専門の人がいる。
    妄信的なのが一目瞭然なので、普段は若干引くのだけど、こういう場合はいてもらわないと困るんだな。

    それにしても、マイクロフォンをどうせ通すのだから、テレビ報道と
    変わりないだろうと思いきや、やはりそこはライブの面白さで、
    陛下のお声は、温かい、というのはよく分かりました。

    それにしても、皇居には、何重にも護られている何かを感じますね。

    いやさか。

    2013_1223_一般参賀5.jpg
    入り口と出口は違う門です・・。こちらは出口。

    ところで、お土産に皇居はちみつとか、
    皇居まんじゅうとか、皇居ワインとかあるのは・・・
    話のネタで良いのか・・・。
    (ここだけの話にしよう・・・)
    リアルに足を運んで、空気で分かるってことは多数だな、と思う。

    ブログ内シリーズ:「東京見聞録


    【東京見聞録・27】近くでやたらチュンチュンと…@朝日稲荷神社(東京銀座)

    • 2014.01.15 Wednesday
    • 17:50
    銀ブラでなく、物を取りに行くのに歩いてた。

    近くで、やたらチュンチュンと賑やかな声がするので、
    なんだろうと思って見たら、
    お稲荷さんにお供えしたお米を、スズメが二三羽でつついてた。

    あ、邪魔しちゃったね、とか思ったり。
    お洒落なお店のなかに、突然、小さなお稲荷さん。

    あまりに音が鮮明でわざとらしいから、最初は演出で、
    録音が流れているのだと思っちゃったんたけど。
    近づいていくと、「チュンチュン」が明らかに通常のBGMよりレベルオーバー…。

    おや? と覗くと、
    なんだ、本物がいたのか、と。

    2014_0114_朝日稲荷神社(銀座)01.jpg

    朝日稲荷神社。
    皆さんが大事に拝んでいるんだろうな。

    2014_0114_朝日稲荷神社(銀座)02.jpg

    ブログ内シリーズ:「東京見聞録

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