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    【君の名は…】君は、花壇の中で小さく輝く@ヤブヤン

    • 2014.09.02 Tuesday
    • 03:39
    お昼休みにふと…花壇に小さな花が
    あることに気が付いた。

    小さくて愛らしい。
    2014_0829a.jpg
    ヤブラン。学名リリオベ。
    ユリ科ヤブラン属。

    冬でも葉っぱはこのままな常緑性の植物。
    根っこには滋養強壮、利尿効果、咳を沈めたりする薬効があり、
    初冬に根っこの肥大化した部分を乾燥させたのが
    生薬の「大葉麦門冬(だいようばくもんどう)」と呼ばれるようだ。
    小さく花く渋いお花。

    花言葉は「隠された心」「忍耐」「謙遜」「無邪気」。
    小さくひっそりしている感じが出ているかな…。
     

    【君の名は…】街角の彼女は今年もキレイだった@夾竹桃

    • 2014.07.02 Wednesday
    • 06:20
    駅に向かう途中、この時期に咲く夾竹桃の木。
    街角の彼女は今年もキレイだった。
    (2014年6月20日の阿佐ヶ谷の街角の彼女)

    インド原産の彼女は実は猛毒の持ち主で、
    選定した鋏とかは、まず水でキレイに洗い流すべし、とのこと。
    ただ、毒も使いようで、強心剤や利尿剤などの薬にもなるようだけど、
    素人では扱いきらないよう。

    大気汚染に強い女傑のようだ。

    花言葉は「危険な愛」「用心」「危険」「注意せよ」

    …はい、分かりました。
    ってなもので。

    【君の名は…】円錐形の梅雨の預言者@柏葉紫陽花

    • 2014.06.05 Thursday
    • 04:49

    今年もあなたに会えたわ。

    円錐形の美しさが際立つアジサイ。
    柏葉アジサイ。
    葉っぱの形が落葉樹の柏に似てるから、そう名付けられた、とか。


    花言葉は「汚れなき心」「慈愛」「皆を惹きつける魅力」「元気な女性」など

    私の地元では梅雨入りしたようで、アジサイの仲間は
    そろそろ来ますよ、という預言者みたいな感じね。

    【君の名は…】実は、強い蘭。紫蘭。

    • 2014.05.17 Saturday
    • 13:21
    紫さん。
    そうか紫か…。

    根本的に輝度が低い人間に比べて、植物の色は、くっきりはっきり。
    まぁ、ド赤とかドピンクとか、くっきり青色の人間がいては困りますが(笑)
    人はそれを楽しむことができるので、
    お洋服は似合う鮮やかな色を着て表現する方向のほうが良いですね。
    運気も上がるようです。

    蘭ってわりと育てづらい花だと言われていますが、
    紫蘭は結構育てやすいようですね。
    日向はもちろん、半日陰くらいなら大丈夫だし、湿度にも乾燥にも耐える。
    原産地は、中国、日本、台湾。
    あちこちで、この時期見られます。

    2014_0514_紫蘭.jpg

    花言葉は、
    「あなたを忘れない」「お互い忘れないように」
    「変わらぬ愛」「薄れゆく愛」

    鮮やかな紫って、私に似合う色だったかしら…。

    【君の名は…】明るい黄色で気を引く、ロニセラ・テルマリアーナ

    • 2014.05.13 Tuesday
    • 09:48
    目に飛び込んできたのは、明るい黄色。

    ・・・黄色だわ。

    そういう表現になっちゃう。
    つる状の花が、民家の壁から挨拶をしている。あら、素敵ね、なんて。

    それにしても変わった花の形…。

    写真はロニセラ・テルマリアーナ。スイカズラ科のつる性植物。
    ロニセラにはいろいろ種類があって、いろんな名前がついている。

    ロニセラは別名、ハニーサックル。

    そういえば、「Honeysuckle Rose」って、JAZZスタンダードがあって、
    内容は甘すぎて蜜が…みたいな感じなので、唄うと、殊に男性が唄うと、
    とっても昼間には出せない唄になっちゃうようなのだけど。
    Nat King Coleが、正しいスピード感あふれる滑舌と、包む声で唄うとなぜだか、
    正統派に聞こえてしまうと…。

    ほかにも、歌詞内に、オイスターがあったりする曲があり、
    (牡蠣は滋養強壮剤の意:総じて、あまり食べすぎると、そこまで精力を付けてどうする的な感じ)
    Nat King Coleが、やっぱり正しいスピード感あふれる滑舌と、包む声で唄うと
    なぜだか、ものすごく正統派に聞こえてしまうと…。

    表現力恐るべし、なんて思う訳でした。

    八分咲きの花を、ハーブとしても使うよう。

    2014_0511b.jpg
    花言葉は、「愛の絆」「友愛」「献身的な愛」「誠実」
     

    【君の名は・・・】素敵な5弁のデザイン、銭葵。

    • 2014.04.30 Wednesday
    • 19:45
    4月も下旬になってくると、あちらこちらで、お花が開花を始めました。
    それにしても、素敵なデザインね、あなた。

    5弁の花びらに、美しく筆で迷わず線を引っ張ったかのよう。

    2014_0417a.jpg
    江戸時代にヨーロッパから渡来してきた銭葵。
    葉も花も薬効があり、乾燥させたものを煎じたりして使うよう。
    下痢、せき・たん、口内炎に効果が。

    花言葉は「信念」「説得」「母の愛」。

    【君の名は…】小さな粒が満天の星のよう。満天星躑躅(どうだんつつじ)

    • 2014.04.22 Tuesday
    • 16:53
    日蔭の通りで、小さな花が連なっている木があった。

    なんて健気なんだろう。
    2014_0408_b.jpg
    パソコンで「どうだん」と打つときちんと「満天星」と変換してくれる。
    そんな読み方するのか、とこちらが驚く。

    満天星躑躅(どうだんつつじ)は、中国名の由来。
     
    別の表記では「灯台躑躅」
    枝分かれしている様子が、油の皿を乗せた灯の足に似てるからだそう。

    ツツジ科の落葉低木。
    2014_0408_a.jpg
    花言葉は
    「節制」「上品」「私の思いを返して」「返礼」

    ・・・礼を返せと・・・。

    2014?0408?満天星躑躅01.jpg
    ちなみに満開だとこんな感じ。

    本当に満天の星のよう。
    2014_0408?満天星躑躅02.jpg

    【君の名は・・・】原種のチューリップは背が低い。プルケラテタテタ

    • 2014.04.15 Tuesday
    • 12:00
    20140401.jpg
    通りで可愛いお花を見つけて、わ〜♪と思って撮ろうとしたら
    そのお宅の奥様が…。

    …玄関先だったんですね(気づけよ…、私)

    「お花が、可愛くて。すいません」
    思い切り変な人なわけで…。

    奥様はにっこりしてお花を解説してくれたのね。

    「可愛いでしょ? チューリップの原種なのよ」
    プルケラテタテタはチューリップの原種。
    言葉の音色がコロコロしている。
    八重に咲く花は不思議。地面から突然生えているようだから。
    チューリップの花言葉は、
    「博愛」「名声」「愛の宣言」など
    うち赤は「愛の告白」
    2014_0401_ta.jpg

    原種って、背が低いのね。

    「こっちにも白い原種があって…」
    あ、まだ、つぼみですね。

    それにしても、東京の下町というのは、たぶん、変な人慣れしてると思った次第でした。

    植物との会話は癒し。すなわち・・・。

    • 2014.04.11 Friday
    • 18:13
    人の冷たさは散々味わったね。

    「そうだね」

    体が痛いよ。

    「そうだね」

    うれしいね。

    「そうだね」

    芽がでてるね。

    「そうだね」

    よく考えると。植物との会話は、全て肯定。
    雨の日に出合った蘭の花。
    花言葉は 「幸福が飛んでくる」「変わらぬ愛」うち、白は「あなたを愛します」。

    蘭の花の形って、不思議な形。花弁がね、やたら広いのが…。

    聞くと、東南アジアの国の中でこの花びらに「誕生日おめでとう」等の
    メッセージを記す所があるみたい。

    銀糸が織り込まれたようなキラキラした物が、花びらにある。

    植物は干渉しない。ただ、共感だけ。
    それで、良い音楽も、そこにあるだけで、本来は、人の人生には干渉しないもの。
    両者の共通点は癒しにもある。

    音楽の場合は、共鳴がある。共鳴は大きくなって、世界を包めるから。

    共感はそれだけで、癒し=つまりは、心が本来の位置にもどるのですが…。

    それにしても…キレイね…。

    「そうだね」

    そういうことだよね…。

    【君の名は…】春の香の斥候、『沈丁花』。

    • 2014.04.01 Tuesday
    • 19:23
    三月半ばのすぐれないくもりの日。

    …良い香りがする! どこだろう、と思ったら、道のそばに沈丁花が咲いていました。
    なんて、可愛らしいの。

    2014?0313_沈丁花a.jpg

    まだ肌寒い頃で本当に春なんてくるのかしら、と思うのだけど、ちゃんと春が来てる。
    低い常緑の木で、挿し木とかで増やすみたい。雌雄は別株。

    目ではなく、香りが楽しめる木とは…。
    五感を使って、春が始められました。

    よくよく見ると、このあたりに他にもあって、
    神社にある沈丁花は、訪れていた人が、とりあえず漏れなく腰をかがめて鼻を近づけてみたり…。
    五感で感じる春の斥候、という感じかもなぁ。

    2014_0317_沈丁花a.jpg

    ちなみに、花言葉は、「栄光」「不死」「不滅」。
    なんとなく、春先に突然、現れるから、でしょうか…。

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