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    【5Days Art Challenge】アーカイブ、第一日目「ふるさとのわらべ唄」

    • 2015.05.20 Wednesday
    • 07:18

    Facebookでは、時々、いろんなバトンが回ってくることがあるのですが、
    【5Days Art Challenge】というバトンが、回ってきたのでチャレンジしました。

    私の地元山口県のゴスペルグループで知り合って、現在は千葉に住んでらっしゃるFBフレンドさんからの挑戦状。

    第1日 Facebook上で毎日オリジナル3作品、5日間で計15作品+できればアーティストを紹介しよう。
    なんてものですが、
    5日間、チャンレンジのアーカイブです。

    さて、今日の三作品は、
    東京荻窪のカフェ&ホールWith 遊さんに、展示してある
    藤田晴子のほんのり水彩展(5月末まで)から、中国新聞山口版に掲載された三点の原画。

    【カフェ個展】「ふるさとに、ほんわか抱かれる」…〜ふるさとのわらべ唄 [田植え] 〜【第1シーズン】

    1.ふるさとのわらべ唄288回目「田植え唄の情景,發濕鐐び」
    10422034_880852288627599_2963887134187508119_n.jpg


    ♪お昼前は背中があつい
    笠のうらまで日がまわる
    まわるうらまで 笠のうらまで日がまわる♪


    2.ふるさとのわらべ唄290回目「田植え唄の情景I勅茲蝓
    11182103_880852295294265_807141796308629074_n.jpg

    ♪今日の田の田主さんは
     お屋敷がかりを眺むれば
     お屋敷がかりが七町五反
     お倉の戸前が七戸前
      今日の田の田主さんは
     一本苗はおきらいの
      一人ねにゃ子がない言うて♪

    3.ふるさとのわらべ唄294回目「田植え唄の情景泥落とし」
    11127490_880852291960932_78290569730990528_n.jpg
    ♪ 朝もだんごだんご
      昼もだんごだんご
      晩にゃふがようて 麦飯♪



    田植えの懐かしさを思い出しながら描きました…(実家は農家ですので…) koten01.jpg
    ほんのり水彩展は5月31日までです。
    遊びに来てくだいね。


    関連:
    【カフェ個展】藤田晴子のほんのり水彩展。・・・見てもらって思う、アーティストの思い。【開催中】
    【カフェ個展】「ふるさとに、ほんわか抱かれる」…〜ふるさとのわらべ唄 [田植え] 〜【第1シーズン】

    【カフェ個展】藤田晴子のほんのり水彩展。・・・見てもらって思う、アーティストの思い。【開催中】

    • 2015.05.08 Friday
    • 13:01
    「私の絵を見てもらえる所、ないですか?」
    ふとしたきっかけで、始まる。

    すると、「あるわ!」と、お友達からメール。
    そんなこんなで、大慌てで準備が始まりました。
    絵はある、(しかも200枚くらい…。)
    荻窪にあるカフェは映画上映やライブができるホール付き。

    ビルの谷間にぽつんとある平屋の建物。
    いつも散歩コースにある、気になるお店だった。

    とりあえず、お店の人に原画を見てもらう。
    「うわぁ、かわいい」と、奥様。

    そして、新聞の記事を見ていくうちに、
    「田植え」シリーズ
    「こんなにたくさん唄があるんですか?」と問われる。
    「私の実家は秋田なの。今の季節にピッタリね。」と、
    このたびのテーマ決めと相成ります。

    2015_0507_01.jpg

    展示はいつも、JAZZジャムセッションでお世話になったり
    何かと声をかけていただける
    プロダクトデザイナーの良知さんのアドバイスを得て、
    …形にしていきました。

    並べ方は、ご主人がアドバイスをしてくれて、
    やっていくと、センス良くまとまります。

    2015_0507_02.jpg

    改めて、自分の絵を客観視すると、次にどうした絵を描かなくてはいけないのか、
    見えてきました。

    先日にNYとのスカイプのやり取りがあり、
    「あなたのアートは、何を表現しているのですか」という話をしていました。
    私は破壊系でないし、しかも爆発しないし…。

    このタイミングでの、この展示。

    そもそも、それ用に描いていない為、「あぁっ」と
    頭抱えるところも合ったりなかったり…。


    日々、精進。

    2014_0507.jpg

    まずは、ご覧になって、感想くださいね。

    かふぇ&ほーる with遊 東京都杉並区荻窪3-46-13(TEL.03-6661-2336)
    JR荻窪駅南口を出て左にまっすぐ青梅街道沿い「すき家」 の先、 歩道橋の手前が 『with遊』 です。
    阿佐ヶ谷駅よりバスをご利用の場合:荻窪方面バス停 「天沼」 停留所前

    営業時間:カフェ10:00〜19:00 定休日:月曜日

    【カフェ個展】「ふるさとに、ほんわか抱かれる」…〜ふるさとのわらべ唄 [田植え] 〜【第1シーズン】

    • 2015.05.08 Friday
    • 12:54
    「ふるさとに、ほんわか抱かれる」
    ふと吹く風の中に、季節を見ることができる。
    そんな風に、ちょっと前の日本には唄があふれていました。

    「ふるさとのわらべ唄」 …中国新聞山口県版で300回以上続く連載です。
    山口県で収集されたわらべ唄はおよそ1000曲。
    その唄の中には、日本人の心のやさしさ、豊かさが見えます。
    今回はその中から、この時期にふさわしく「田植え」を ピックアップしました。

    【藤田晴子のほんのり水彩展】
     〜ふるさとのわらべ唄 [田植え] 〜 東京荻窪にある、「かふぇ&ほーる with遊」で、
    5月31日まで、開催中です。 11150548_800544193356003_2353737911473086311_n.jpg    
    ********* 【アーティストプロフィール】
     藤田晴子(Haruko Fujita)
    山口県光市生まれ 東京都杉並区在住
    山口芸術短期大学 生活芸術科卒
    実家は、江戸時代から続く農家。母はアマチュア画家。 幼少から絵の世界を身近に感じる。
    2001年、ひょんなことから参加した地元劇団で スタッフの似顔絵を描いていたのをきっかけに、
    地元新聞社に見い出される。 その後、中国新聞防長本社にて、 各種さまざまな絵の受注を受ける。
    2007年、「ふるさとのわらべ唄」の連載開始から挿絵担当。
    現在もその連載は続き、300回を超え続いており、 好評を得ている。 日本人のやさしさ、個人と世界の繋がりを表現する。
    2011年上京、杉並区阿佐ヶ谷在住。

    ********************
    かふぇ&ほーる with遊 東京都杉並区荻窪3-46-13(TEL.03-6661-2336)
    JR荻窪駅南口を出て左にまっすぐ青梅街道沿い「すき家」 の先、 歩道橋の手前が 『with遊』 です。
    阿佐ヶ谷駅よりバスをご利用の場合:荻窪方面バス停 「天沼」 停留所前

    営業時間:カフェ10:00〜19:00 定休日:月曜日
    (遠方からいらっしゃるかたは、  開店の確認をお店にしてください)

    【絵描きの話】やってる方向性がそうなら、やることも似て来るなぁ…。

    • 2015.04.15 Wednesday
    • 09:47
    ざざざっと、下絵など。
    最近はかなり様子見の下絵を良く書くようになりましたね。
    2015_0415.jpg
    良くアナログの画家が、「習作」といって、
    本番前練習の絵を描く習慣があるですけど、
    私には縁遠い世界だと思っていたら
    最近はやってる方向性がそうなので、 行動が似て来るな、
    としみじみ感じます。

    さて、近いうちに絵の方向のお知らせが2、3できるかもです。

    NYじゃなくて、国内です。
    おかげ様、おかげ様。
     

    【Born This Way】 神は間違えない・・・・忘れて、出会うタイミングも。

    • 2014.12.10 Wednesday
    • 05:53
    神は間違えない。

    生れ落ちた両親も
    生れ落ちた場所も
    生れ落ちた環境も。

    何かを忘れて、
    それで誰かに会うタイミングも。

    ***************
    来年の今は NYにいる。
    それで、逆算してか、
    このところパタパタと、
    化学反応が起き続けている。

    多分、一瞬も間違えてないと思う。
    それで多分、来年全部分かると思う。

    そうそう、そのあたり描く予定だったんだ…。
    やっと表に出せる。


    アート中心のFACEBOOKページを作りました。

    晴子's Art Page

    【映像編集】ディレクター目線で「編集をする」という魔法のかけ方

    • 2014.10.25 Saturday
    • 06:34
    おもに今やってることは、インタビュー素材を短くするという作業なんですが。

    私は当たり前にやってることが
    一般的な部類を超えてる感があるらしいので、
    まとめときます。

    質量のある素材の編集の場合、 素材をまず見尽くします。
    個人的には、出力しながら見尽くします。
    見ながら、素材のタイムコードと (ノンリニアなら、全部並べてどこになにがあるかとか)
    内容とコメント概略を分かるぐらいまで、 wordかなんかで書いときます。
    出来上がって、プリントアウト。

    全て同じの内容ように見えますが、その中で 話の何種類かの流れが必ずあります。

    それで、色ペンを使って一目で分かるカショを いくらか分類しておきます。

    そうすると、一目で確認できるために、構成するときに便利です。

    編集するときには、色項目から、 素材の内容が塊で見えてくるので、
    そのタイムコードを並べればよいという寸法になるからです。
    (繋いでからもさらに精査するので、私の場合の
     出来上がりは、たいてい違うことになりますが…)

    素材にも、内容にもよりますが、 対象者本人のオリジナルを抽出します。
    最終的には、それが編集の演出で、取材対象者本人を 魅力的に見せる基盤になってきます。

    たとえば、感動的だと思われがちな、「難病を克服する」とか
    「子供からのサプライズ」以上に、
    本人のたどってきた人生から 生み出されたコメントの数々の中に、
    伝わる言葉が眠っていることがあります。

    いわゆる「刺さる言葉」というのは、
    生きてきて確信してきた 言葉だからです。

    尺がない場合、一般的なステレオタイプ的なことは すべて削り落とします。

    その人の伝わるコメントをつなげると、その人の本当の好さが伝わります。
    本当に魔法のように。

    ただ、見つめなおすのは素材でしかないし、繋ぐのは頑張っても素材しかない訳で。
    自分にどれだけの解釈の器があるか、
    自分の知らない素晴らしい世界が、どこまでも広がっているということを知ってるのか、
    そして、対象者の人生をすべて認める勇気はあるのか、
    なんというか、そうしたものが必要になってくるんですよね。

    これもスキルですが、
    ただ、画を繋ぐだけとか、資格試験を通りましたとか、分かり易い編集技術というよりは、
    人間的に、いろいろありましたとか、
    そうしたところを勉強していって、身に着ける技術でしょう。

    本人が発している言葉の中に、本人が「こう見てほしい」という演出がありますが、
    たいてい、私が思う「伝わる事」は伝わらなかったりします。
    それ以外の中に、本人そのものを現す言葉を、本人が発している事があります。

    結局、分かり易い、目に見える技術を「魔法」になるまで高めるには、
    人間をいかにダイナミックに見て、具体的にここだと分かるまで
    哲学する努力を追加するのが、近道だろうと思います。

    2014_0707.jpg
    (2014年7月7日の関西土産とともに)


     

    【仕事の話】映像系資料本から考える、普遍的なこと。

    • 2014.08.30 Saturday
    • 07:32
    アート系の本を時々勉強のために私は読みます。

    特に翻訳本を利用します。
    日本の芸事のシステムはそれで良いのですが。
    割と形やしづらく数値にできにくい分野。
    (気力と根性と努力でとか…)

    ところが、アートがビジネスになっている
    米国ではその「表現」を分析され、数値になり、
    「何を表現するにはどうすればよいのか…」が、
    かなり精密にシステム化されているのを知っているからです。

    ちなみに、宗教は逆です。
    「隣人を愛しなさい」が具体的にどうすれば良いのか分からなくて、
    キリスト教から浄土真宗に改宗した人と言う人も聞きましたから…。
    キリスト教系は良く分からないけど、仏教はやることがはっきりしている。
    この分野については逆もありきでしょうね。
    ま、そのあたりは人間個々の哲学の「バランス感覚」てな、ところで。

    さて、舞踊、映像、芝居…。
    映画、舞台、演劇。総合芸術と言われるものについては、
    得に大きなお金が動くビジネスですから、
    まず、一定のレベル以上でないとビジネスとは言えません。

    たいてい開く資料本は、厚さも値段も結構ある本になるのですが、
    最終的に私がほしい情報というものは、そうした本になります。

    さらに突き詰めていこうと思うと、レア情報ピンポイントというのは
    逆にネットにポカンとあったりしますが、
    最初はそれが何であるか理解できません。

    表現分析の本の中には、
    時々そこにはすべての職業についての
    普遍的なことがシレッと語られている場合もあります。

    「仕事になる」というのは、
    そういうことを自分自身が進んで重ねて行けるところだ、とも
    思ったりします。

    複数の文化圏にまたがるような何らかのプログラムの制作に
    かかわる場合には、セッションに入る前に、その地域の美術史を
    少し調査すると役に立ちます。


    現場調査、サーベイ。
    伝えるものを、頭だけで分かっていたのでは、と思います。

    一貫したペースで仕事をする習慣を身に付けて下さい。
    あるショットで行き詰ったら、メモを残して次のショットに進みます。
    後で見直すと、案外すんなりと解決できます。(本当です。私を信じてください)


    カッコ書きまで翻訳本から。

    最良の方法を最後のお楽しみにとっておきました。

    本文536ページ中、455ページくらいで出てきます。

    このライブラリを「何てこった」コレクションと呼びたいと思います。

    536ページ中、477ページ。そんな、後ろで言われても…。

    ただ、私も映像現場の経験者的で、
    また、いろんな現場のプロフェッショナルにも会いましたが、
    共通しているのは、人間的にユーモアのある人の技術は
    基礎技術の上に、創意工夫があって面白いということです。

    【仕事の話】「少年よ、”大紙”を抱け!」…そもそも、そんな小さいものに人は収まらないって・・・。

    • 2014.06.17 Tuesday
    • 06:06
    こないだお会いした習字の先生。
    水墨画もおやりになるので、絵のつながりでお会いした。
    話は、次のようなことになる。

    iPadとかで(デジタルで)絵を描けるのを純粋に喜ぶのは疑問に思う。

    手で絵の具の感覚を知って、汚して怒られるくらいが本来の子供時代のあり方では?

    それ以前に、そもそも、iPadごときのサイズで、自分を表現しきれるのか?

    「分かるわ」

    先生の習字教室に来る子供は、
    最初は書く字が収まらない子がいるようだ。
    でも、その書く字は面白いと。

    最初から収める子がいるけども、出来上がった字はエネルギーが少なく、面白くない。
    収まらない子というのは、そのうち、収めることを覚えるからそっちの方が良いの、と。

    ところが、一つ問題があって、
    のびのびと字を書いても親がくると、突然書いている字が
    小さくなったりするらしい。
    だから、そういった親が来たら帰ってもらうのだという。
    「問題は、親ね」 なんて話になった。

    良く考えたら私も、最大の作品は、たて2メートル、横は10メートルくらいはあった。
    (二次元表現で、「絵」ではないけど。いくらでも大きく展開はできるよな、なんて思ったりして…)
    で、たまたま新しい絵を頼まれて描くことになり、その手法を使う。

    最初は見事なくらい、収まらない(笑)そして、収めてくるのだ。
    龍のディティールは、触れるくらいイメージする。
     2014_05?龍.jpg
    で、
    完成。
    エネルギーは内に込める。すると、燃える時間は恐ろしく長くなる。
    2014_05?龍02.jpg
    額装するとこんな感じ。
    2014_05_龍?額a.jpg
    お渡ししたら、喜んでいただいたようで、安心した。
    (次の課題は、風神と雷神です。)

    さて、発達障害(← そもそもカテゴリーがあるのが疑問なんだけど)のある少年が、
    iPadに出会い、 それを介して世の中を理解ができた、なんて記事を見かけたけど。
    恐らく、1+1=2がなぜ? というような概念の理解ができない障害なんだろうと思う。

    正直なところ、そもそも不自然だということに気づいたほうが良いと個人的には感じるので
    もろ手を挙げて喜ぶべき問題ではないと思う。

    脳みその発育に問題がある場合もあるのでは、考えたほうが良いのでは、と。
    それは不自然な食物も関係しないのか、と。

    それでも、彼がのびのびと生き残るには圧倒的に必要なので、
    実際には、とりあえず「使いまくれ」と私は言うと思う。

    たださらにいうなら、「少年よ、”大紙”を抱け!」
    それを、地球サイズくらいにしてね。
    宇宙クラスでもいい。

    …そもそも、そんな小さいものに、人なんてものは収まらないんだから・・・。

    【実は当方、動画制作相談受けられます】第一弾、ヴィンテージ講座。オールドグッチの選び方@Vintage Shop Rococo(東京高円寺)

    • 2014.06.03 Tuesday
    • 00:04
    ・・・やりましょうかね?

    いつも行っているお店の常連さんに、
    となり駅の高円寺にあるヴィンテージショップのオーナーさんがいらっしゃって、
    本当に古着が今ほど流行ってくる前の、先駆けのような女性経営者の方。
    「動画で何か提供したい」
    確かに、コンテンツはたくさん持ってらっしゃる。

    東京に来てすっかり忘れていたのですが、私、元番組ディレクターです。
    とうことでご相談受けまして。先日作りました。
    一応、ディレクターですけど、カメラ振れるんで(腕力ないのが玉に傷で、ぶれます)
    オーナーのカメラ借りて撮りました。

    最近のデジタルカメラちょっとしたものだったら、撮影できるから。
    便利になりましたね。


    七転八倒ぶりを自らやった作業風景は以前のアップで。
    ディレクターなんですけど、ちょっとだけならナレ読めるんで…。
    【自撮りナレ】とりあえず型から入って、こなれるまで待つか・・・。

    まずは、作りましょう。作らないと、いろいろ分からないから。
    と、撮影後に、ちょっと自撮り。

    こちらのお店は、ネット販売が主で、ショップ自体が予約がないと開店しない
    という不思議な業態のお店。オシャレさんが通うお店です。
    お店の感じも素敵なので、テレビロケにも使われたことがあるとか。
    実際に、1Fでお店に入るまで段差ないし、ロケ車とか止めやすそうだし、
    お店も中の移動ができて、スタッフが入りやすそう。

    Vintage Shop Rococo(東京高円寺)

    このような動画制作について、当方、相談に乗れますので、
    何かお手伝いできることでしたら、ご連絡ください。

    【アナログな絵の仕事】とりあえず、”赤”が足りない。

    • 2014.05.16 Friday
    • 17:21
    最近はみんな、アナログで 絵なんか描かないんでしょうね。

    その昔地元でディレクターやってたころには、
    絵の無料素材がない場合は自力で描いていて(笑)
    しかも、タイトル室(テロップとかCGとか作るところ)に
    昔の名残で水彩絵の具(アクリルガッシュ)があったから。
    (手書きの時期があった)
    「残る絵(アナログ)を描く人を久しぶりに見た」 と、
    各地を飛び回ってたまたま机を並べていた
    同僚のディレクターに呆れられる始末だったりして・・・

    0426.jpg
    (2014年4月26日の「赤もたくさんあるんです」)

    私が使っている水彩絵の具は、透明水彩(重ねても下の色が出る)なんですが、
    ある時、思う「赤」のチューブが切れちゃったんですよね。
    (通常、小学校の図工の時間に使われている水彩絵の具は「不透明水彩」重ねると下の色が出ない)
    探すけど文房具店などでは、お目にかからない。

    「チューブが」というか、 透明水彩をバラでおいてあるところがない。
    まぁ、水彩なんてなかなかなくならないし・・・
    東京でも大きなところにいかないと、絵の具のチューブがない訳。

    「赤色」がないわと思って出かけると、絵の具の おいてありそうな文房具屋さん、
    3件回ってもない(笑)
    時間がちょっと遅かったので、画材屋さんはしまっていると…
    結局足を延ばしたのは、新宿の東急ハンズだったりする始末で…

    赤にもいろいろあって、私がほしかったのは 「カドニウムレッド」。
    びっくりしたのが、これがチューブごとに値段差がある。
    どれくらいか、というと 一本190円〜360円くらいの値段差がある。
    あれ、昔は一つ240円くらいじゃなかったっけ・・・。
    鉱物の差かしら…。
    絵の具一つで、探して驚いた次第です。

    あの、山口の地元のみなさん 東京なんて、「田舎」ですよ。
    (その前に、早い時間にいつもの画材屋さんに行けと…言うのは、棚に上がっている訳ですが…)
    と、愚痴の一つも言ってしまう訳なのでした。

    0512.jpg
    ちなみに作業風景。
    この七福神は、とあるビジネスレディからのご注文。
    素敵なレディがしっかりビジネスできるように、君たち頑張りなさい。

    いつも行っている画材屋さんには、日本のメーカーの透明水彩がありました。
    日本の色の名前がついています。

    ペンタブで描くのも良いのですけど、手を汚しながら絵の具の匂いとか
    鉛筆線とかの質感を確認しながら描くのがやっぱり最高です。


    私は「デジタル力」も、
    「アナログ力」が伴わないと力が付かないと思っているのですが
    皆さんはどうなのかしら。


    参考リンク:藤田晴子のほんのり水彩

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