スポンサーサイト

  • 2016.11.06 Sunday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -
    • -

    【保存食】それで忘れてた、ニンニクの醤油漬け。

    • 2015.05.12 Tuesday
    • 14:36
    1年半前、
    千葉の人から、いたく立派なニンニクを大量に頂いた。
    とっても、全部は一度に消費できない量だった。

    ちょうど、ちゃんとしたお醤油を埼玉の人に頂いた。
    まだ、お醤油はあった。

    それで、母が送ってきた梅干しが入っていた瓶が
    空になっていた。




    で、漬けた。
    大量のニンニクを一度に「シゴ」した(山口弁:下準備)
    ので、とっても安心した。



    それで、すっかり忘れてた。





    排毒を弱める為に、脂肪分解のシイタケスープを作ることにした。
    あ、と思いだした。

    スープに使えないかな…。



    …ナイス。イケてる。


    浸けてた方のお醤油も、
    お料理に使えます。


    えらい、私(忘れてただけだけど)

    2015_0511_01.jpg

    シリーズ「穀菜食と人間

    【穀菜食】穀採食者の頭の中は?

    • 2015.04.24 Friday
    • 00:36
    お肉を食べなくなるには段階があります。

    一段階目:頑張って我慢して食べない
    二段階目:豆など代用品にして食べる
    三段階目:そもそも食べ物だと思っていない


    ちなみに私は、三段目です。
    でも、お肉は別に食べても良いと思っているタイプです。
    (ことに、温暖の地でも男性は食べてもいいと思います)

    ただ、万が一エキスモーが住まう地に住んだ場合には、
    肉を無理やりでも食べると思います。それしか食べるものがないので、ですね。
    (その前に、私の体は耐えれないかもしれませんが…)

    思えば、すっかり今は食が昔と違う訳ですが、
     
    「え、だって、牛乳とか卵とかチーズとか、
     食べないって信じられないじゃないですか」 と、今でも言います(笑)
    でも、言うだけ。

    さて、前は実家の田舎(山口県)の隣市に、
    下松市(くだまつ)というところがあるんですが、
    そこにご当地ラーメンがあります。 その名も「牛骨醤油ラーメン」。

    引用:食べログより(中華そば 紅蘭)
    2015_中華そば_紅蘭.jpg
    (北斗亭)
    2015_北斗亭_中華そば.jpg

    細めんは、地元の製麺屋さんのもので、固めにゆがかれて、
    牛骨醤油のお汁は、こってりというだけでなく、醤油仕立てで割とあっさり食べさせてくれます。
    一杯で一生忘れられない味というより、
    「また、食べたいなぁ」と、足を運んで食べたくなる。
    お持ち帰りもできたりすると、「今日は、中華そば」ね、
    なんて言う感じで、
    なんかちょっとしたご褒美でも持ち帰るかのごとく、だった訳ですが。

    ・・・下松駅南側歩いて5分「中華そば紅蘭」
    北側目の前「北斗亭」。是非ご賞味ください。

    とか、 とんかつ江戸(周南市)のラードで揚げたカツが乗った、
    かつ丼はリーズナブルで、外はパリッと中はジュッと肉汁が…。

    …と、記憶の中では、ものすごい書けるんだけど、
    すでにベジ移行した私には、一口で十分(笑)
    …なんていう。

    マクロビを始めとする、食養のご飯の作り方は、
    いろいろ特徴があって、こうしたものとは違い一般的な料理法でない料理法を使うので、
    頭をちょっと変える必要があります。

    私はとりあえず、炊飯器を捨てて、包丁研ぎましたかね(笑)
    いざというときは、自分が刺せるように…(笑)
    本当にそうでしたが、それで野菜を切りました。自分のために。

    当時の気合いの入ったお弁当。

    804125833_110.jpg818448233_185.jpg
    798777297_6.jpg
    今はかなり適当になりましたね。

    やって来てみて思うんですよね、日本の食の最大限の問題点は
    「帰ってくるところがない」ところ。
    コンビニや外食ばかりで
    おふくろの味そのものが良く分からない。

    お出汁の取り方を知らないお母さん、どれだけいますか?

    ファストフードとか、ちょっと浮気するのはいいと思うんです。
    問題は「戻ってくるところがない」。

    結構大変なことだと思うんです。
    私はこうして、自分で作って、そう思っています。
    (結構外に出ると避けられないですから、いろいろ)

     

    【人間的心得】勝ち負け言ってるうちは、まだ小僧

    • 2015.04.06 Monday
    • 07:21
    あれに勝っただの、
    負けただの言ってる内は ただの小僧。

    なぜなら、 勝った後、
    どうするんだ? という問題に、
    対応できないから。

    まず、勝つのは良い。
    その後、どうするんだい。
    仮に、勝ったとしよう。

    勝ち負けしかない人は その後、
    発展性のない世界になる。
    だから、 自分しかいないと思い
    その瞬間から、人と言うのは、
    身を落とすんだよ。

    あれが悪いこれが悪い
    負けているのはまだ悪い。

    戦略とかの前に、自分に 負けてるからね。
    この世に、何をしにきたんだ? って話。

    幸せになるのは、
    それを取り外した 観念の先じゃないかい。

    2015_0402.jpg
    (2015年4月2日の芝公園の桜越しに東京タワー)

    【心と体と】薬はなんのためにある?

    • 2015.03.12 Thursday
    • 05:47
    「薬は飲んでるの?」
    一般の人から医療従事者まで、私の体のことを話すと、必ず聞かれるのがそれ。
    それって、本当はおかしいと思っている。
    私は、残念ながら、薬を飲んでない(笑)

    良く考えなくても、今、家には薬はない。
    (前は、家賃分くらい薬代で払ってました)
    多少の病気のトラブルは、ちゃんとした調味料でお料理を作ると戻ってきている。

    最近、人に話すと笑いがでるくらい、
    通常「どうしたら治るんだろう」といういろんな病気を、
    クリアしてきている事実に、私は気が付くのだけど(必死すぎで良く分からない)。

    正直、7年前は「死に体」だったために、
    戻りがゆっくりと年単位でまだアップアップしているだけ(笑)

    ところで以前、自然農法のお家を訪ねたことがあるのだけど、氏の土地はとても柔らくて驚いた。
    訪ねると氏は、どうしようもない時は農薬も使う。
    ただ、効くという点では、確かにだけど、頼らないようにするのだという。

    人体は精密機械で、自然の物だと思えば、同じ事ができる。
    重要なのは、そうした薬品に対して中毒になる可能性があるということ知っていること。

    「食べ物を見直すと、いろんなものが治りました」と、
    私の話を強制的に洗脳的に聞かざると得ない立ち位置にいるとある女性が、
    言ってくれたのだけど、本当にそうなんだけどなぁ、と私は思っている。

    自然ものでしか、体という「超絶な精密機械」は
    根本的には治せないだろうと思っている。

    じいちゃんばあちゃんが読んでも分からない、
    「一つの物質」より
    「名前がつかないが「ある」とわかる、説明のつかない自然由来の物質」が
    入っている、
    味噌とか醤油とか塩とかのほうが、体という精密機械の構成物質に近いのは
    当たり前なんじゃないかと思う訳なんですよね。

    「薬って、何のためにあるんですか?」

    いらないんじゃないですか?

    2015_0311.jpg

    【穀菜食】「炒り玄米」で、玄米をさらに安全に美味しく。

    • 2015.03.07 Saturday
    • 06:01
    マクロビオティックをしてますっていう人は、
    大抵、顔色がどす黒いときがある。

    原因はおそらく玄米かしら。

    玄米というのは、実は、脂肪が大変多い。これが肝臓に負担をかけます。
    マクロビ教本的なものには大抵、一口200回噛むというのがあるんです。
    これは、口の中の唾液で一度、その脂肪分を調理しなさいよ、
    という意味もある。

    そういえば、化学調味料なども、200回、300回とか噛むと
    「ぶっちゃけ、消化するんじゃね?」
    という、斜め上を行く力技の情報もあったりします。
    (出典:「雑草が大地を救い食べ物を育てる」高野學:東海大学教授・芽はえ社)

    最近の人たちは、噛めないので、基本的に肝臓に負担をかけて、結果どす黒くなる。
    私も噛む癖がないので、ダメでした。肌がデコボコになっちゃう。

    でも、玄米には、栄養があるので、おいしく頂きたい。
    じゃ、ってので、私の食養のセンセ、須永和尚のお料理です。



    玄米は一度乾煎りして、そこから使います。そうすると、脂肪の消化を助けられます。
    天然塩をパラパラすると、おやつや日本酒の肴に。
    また、三年番茶で、番茶粥にしたり。

    炊いたご飯は香ばしくて美味しく、白いごはんと炊いたり、
    お野菜と一緒に炊いたり炒めたりすると
    さらに美味しくいただける。

    炒り玄米のつくりかた:須永晃仁(8'17")

    0"〜炒り玄米
    2'30"〜炒り玄米を炊く
    3'35"〜鉄火味噌のような料理 ごぼうと玄米

    お試しください。


    参考外部サイト:
    眞天庵
    須永晃仁和尚ブログ 米ぞうの家
     

    【人間的心得】「悩む」ってことは。

    • 2015.02.21 Saturday
    • 10:29
    悩んで悩んで仕方ないって事もある。
    エネルギー的に言うと、滞留していること。

    緊急だと、迷ってる暇なんてない。 即断即決。

    ある意味、人生っていう階段の踊り場で滞留していても
    許される時間で、おそらくそれが心地よく、
    余裕があることだろう。

    そう言えば、ただ、流れが来る日まで
    一日をページをめくるように過ごした日がある。

    めくってもめくっても、何も変わらない。
    問題をクリアしたと思っても、なぜか、また繰り返す。

    ただ、1ページ1ページは同じでも、
    それをめくり続けて50回100回、ざっくり200ページも進めば、
    状況は変わるものだ。
     

    (2015年2月1日の神谷町の霜柱)

    その昔、twitterで、よくお話した、
    とあるコンサルさんの言葉を思い出す。

    『辛いと思うのはあなたが成長したがっているから。
     悩むのはあなたが前向いて生きているから。
     どちらも素晴らしいことだよ。
     その先には素敵な自分に出会えます。』

    【人間の心と体】成人男子の60人中58名が奇形精子保有者。問題は、サプリとかで解決しない。

    • 2015.02.20 Friday
    • 08:38
    意外とみなさん勘違いしているのですが、
    そもそも論として、現在の食文化の状況は危機的状態です。

    *****************
    参考:外部ブログ 【マジ!?】20代男子60人中58人が奇形精子保有者!その原因とは?

    **************上記先からコピペ

    21歳の男子と言えば、
    その行動基準の根底には女性に対する想いが大きな領域を占めている年頃、
    と言ってほぼ間違いないでしょう。

    しかしこの精力モリモリ世代の男子の精子が今まさに危ない!という状況なのです。
    精神科医・銀谷翠先生によると、不妊学会発表のデーターで
    『大阪府在住、平均年齢21歳の男子大学生60人中、正常精子保有者が2名、
    残りの58人の精子が、双頭精子、尾が折れ曲がった精子、巨大精子set..
    などの「奇形精子」だった』と発表されています。

    <You Tube第11回 添加物が生む害について考えよう【CGS 銀谷翠】より>

    原因調査をしたところ、奇形精子保有者58名中48名がカップ麺やハンバーガーを
    常食としていたという「食生活の偏り」に行き着いたそうです。

    ではカップ麺やハンバーガーの何が良くないのか?

    それはズバリ!添加物です。
    ハンバーガーやカップ麺は添加物の固まりだと言うのです。

    食品の保存や運搬などには無くてはならぬ添加物。
    今やどの製品にも何らかの添加物が入っていると思っていいでしょう。
    しかし、この添加物は本当に安全なのでしょうか?

    様々な国が認定している添加物の数を見てみましょう。
    アメリカ:133品
    ドイツ : 64品
    フランス: 32品
    イギリス: 21品
    そして日本はなんと1000品前後、
    まさにザル状態!なのです。

    海外では毒物として扱われている物が日本では大腕を振って食品に添加されている。
    食文化が変われば必要な添加物も異なるのは理解出来ますが、
    この他国との隔たりは大きすぎないでしょうか?

    安全を信じて、何の疑問も持たずに食べていていいのでしょうか?

    自然界にも目を向けてみましょう。
    海の中では、船舶に塗布する有機スズの影響で、
    巻貝のインボセックスの出現が確認されて久しく経ちます。※1

    ※1:インボセックス:Imposed sexual organの略語。
    メスの証である卵輸管を持っているにもかかわらず、ペニスか輸精管の少なくとも一つを持っているものと定義されている。
    (国立環境研究所HPより)

    環境ホルモンの影響は、メスは雄化、妊娠維持困難、生殖可能年齢の短縮、流産などとの関連が疑われ、
    オスでは精巣萎縮、精子減少、性行動の異常などとの関わりが疑われています。

    ここで刮目して頂きたいのですが、この環境ホルモンの生殖に及ぼす影響は、
    現代の人間社会にもそのまま当てはまるのです。

    メスの雄化=オヤジギャルの出現!
    精子減少・精巣萎縮=草食系男子の出現!
    時流だと思われているオス力の低下などは、実は知らず知らずの間に忍び寄る環境ホルモンの影響によるものです。
    同世代の多くの男性がそのようにある為、何の疑問も持たずに結果として生殖能力の低下が標準化しているのです。
    この環境汚染の影響が比較的はっきりと現れている過去の事例として次のものがあります。

    「1980年に湖の近隣の農薬工場で、殺虫剤であるDDTを含む薬品が大量に流出、
    翌年以降、ワニの数が90%激減。
    また産み落とされた卵の多くは孵化せず、孵化しても大部分はメスで、
    わずかに産まれたオスは生殖器が正常の1/4しかなく、女性器である卵巣を持っていたり、
    血液中の男性ホルモン濃度が極端に低い状態であった。」
    (平成9年11月NHK特集、環境ホルモンより。)

    環境ホルモンを始め食品添加物や文明社会が生み出す、私達の生活を快適に支えてくれている身の回りの物資達、
    これらが私達の精子を危機にさらしているのです。
    身の回りに溢れる環境ホルモンや食品添加物の影響は、
    一見何の害もないように思えるのですが、知らぬ間に我々の生殖機能を蝕んでいるのです。

    ************************コピペ終わり

    上記を踏まえた上で、
    自分のからだを作る食事というのをまず、考えなおしてほしいですね。
    そして、日本の食卓がすでに戦争状態で、かつ、完全に占拠されてる事実も
    良く認識してほしいです。

    30年前とかとは、本気で、状況は違います。
     

    【人間的心得】二極化の罠。

    • 2015.02.19 Thursday
    • 08:06
    正義の味方は、悪がないと成り立たない。
    お金払っても、悪役を頼んだ方が良い。
    なにしろ、正義の味方という職業はなくなるから。

    悪が悪で居続けるには、正義の味方が、ちゃんと機能しないといけない。

    「それはダメだ!」
    …と、やたら言うやつより、
    「やってやるぜ」
    …と言う、悪のほうが、イキイキしていたりする。

    暴君は、奴隷がいるから成り立つ。
    奴隷は、暴君がいるから成り立つ。

    戦争は、平和の反対語。
    平和は、戦争がないと、意識されない。

    二極の価値観は必ず破綻する。
    敵を作ると、戦った後に、どうするかという、問題が必ず生じるから。

    二極の価値観は、次を対策していないと、基本的に壁にぶつかる。

    15の夜に盗んだバイクで駆け出してみたものの、
    25になるとその盗んだバイクの先には盗まれた人がることが分かり、
    大人のルールに従いたくなくて、卒業したと思ったら、
    社会の世界経済ルールにしたがった更なるルールがあり、
    しかも、それによって自らが操作され、さらに、
    かなり大事に守られていた、という事に気づいたり…。

    何もできなくなりますね、次がないから。
    基本的に、戦っているのは、感情に振り回されて行動しているだけで、
    戦略がなく、心の真ん中が存在しないってことになったりします。

    ところで、写真は「あんこでボンジュール」という、某お店で出てたメニュー。
    あんこ、黒蜜の和と、フレンチトーストという洋と…。

    どちらに転ぶかよくわらないから、
    受け身が取れないというのも、なんですがその…。

    【人間的心得】人が増えれば、問題も起こる。

    • 2015.02.17 Tuesday
    • 04:41
    人間なんて、善良な奴しかいない、訳じゃない。
    たまには、悪い奴もいないといけない、と思った方が良い。

    ある一定の数の人間が集まると、ずるする奴とか、嘘つきとか出てくる。
    まことしやかな確率として。

    社会的な問題でとやかく言うより、それを踏まえたうえで動いた方が、
    効率的だろう。

    そこが業務の足が止まっている箇所だったりすると、
    問題解決は、「畜生」と思う先の、 感情の先の具体的な行動。


    (2015年2月13日の実家のネコちゃん)

    【食と人と】手抜きが手抜きでない手抜き。お母さんのおにぎり。

    • 2014.11.19 Wednesday
    • 20:21
    当時、80歳を迎えるその女性は 現役の保健師さんで
    週二回、病院に勤めていらっしゃるとのことだった。

    とある、お花見でのこと、ご縁で参加していた私は、
    彼女の作ってきてくれた、巻き寿司がとってもワンダフルで感激していた。

    子供たちが多い集まりで、子供用に準備してあった巻き寿司は
    小さく巻いてあるのだけど、中の具の味に完敗してしまったのだ。

    上品に味が効いた「しいたけ」とか、 季節の山菜とか
    いろんなモノがはいっていて素直に美味しい。
    その時は、食養を初めて、穀採食になってから1年過ぎた頃の話で、
    物の味がはっきり認識できた。
    それが、きちんとした手順で作られたものなのか、食べれば分かった。

    聴くと、彼女はいつも自分の子供の保育園に、
    先生の手がかからないようにと、おむすびを作ってもっていかせたらしい。
    理由は、おむすびだと「散らからずに食べることができる」から。

    いろんなものを毎日食べられるように、昨日はわかめ、今日はシャケ、明日は梅。
    とにかく、子供が飽きないように、毎日おにぎりを握ったようだ。
    その息子に、ついたあだ名は「おむすびくん」。

    「そうすると、私が「勉強しなさい」とか言わなくても、
     自然と勉強するようになるから」


    現役の「職業婦人」が言うと、有無を言わさない説得力がある。
    どれだけこの人は、芯が強くて、賢いんだろう。
    案の定、彼女の子育ては成功し、 高級車を乗り回せるパリっとした社会人になった。

    そうか、と、私は思った訳で、彼女の作る味は、とても深かったから。
    とても、おいしくて。でも、肩肘が張ってなくて、毎日確かに食べられる。
    毎日、息子はそれを当たり前のように食べていたんだ。
    基本的な「気付き」の数は普通の人より多いはずだ、と感じた。

    彼女は続けた。
    「離乳食なんてね、大人が食べているものをつぶして
     食べさせれば良いのよ。
     だって、どうせ大人と同じ物、食べるようになるんでしょ?」


    とすると、そこにいた若いお母さんが、ふと発言した。
    離乳食の時期に、いろんなモノを食べさせた次女は
    「”離乳食”という特別なもの」しか食べなかった長女より
    好き嫌いがない、と。

    戦略は、戦を略すとかく。
    人生というものを考えた時に、体というのは、ただの乗り物になる。
    手を抜かず、ピンポイントでそこさえ狙えば後は、
    自立自律し応用展開していく訳だ。
     
    この手巻き寿司の後、うどん屋でおにぎりを頼むと、
    おばちゃんが握ってくれた、コロンとした
    おにぎりが出てきたことがあって、いまいち形が悪いそれから、
    おばちゃんの手の大きさが分かって、思わす涙が出そうになったりして…。

    どうやら、
    私をコロッといかせるのは、きちんと握った、おにぎりで十分みたい。
     
    ところで、
    美味しいおにぎりは中がふわっとしてるほうが、良いみたいで、
    握る回数は、実は3、4回。
    イメージする。力加減を考える。気合い。
    その回数で慣れないうちは、結構頭を使います。

    「食べるとホッコリします!」

    あ〜、良かった。こちらもニッコリ。
    2009_0328.jpg
    この時とは違うけど、
    いつしか、みんなに作ったおにぎり。
     

    PR

    calendar

    S M T W T F S
         12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    24252627282930
    31      
    << December 2017 >>

    facebookページ

    つぶやき。

    緊急災害募金

    本棚

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM