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    【つれづれ】あなたがそこにいるから、私がここにいる。とあるお店の閉店と、神の仕事と。

    • 2015.03.15 Sunday
    • 07:33
    「あなたにはそうした役割があります」 という、
    絶対的な意識を持たされたのは、東日本大震災の直前だった。

    周りの現象から、自分の力ではどうしようもない流れ中に
    いることを感じてはいたのだけど、
    分かった瞬間、すべての社会的立場をまず手放す事をした。
    (というか、完全強制的に手放す流れにしか、ならない状況になった)

    「時間です」

    これまでの自分をできるかぎり、消し続けた。

    神職やスピリチュアルなプロ、そうした既存の流れの中では、
    真剣にサムシンググレイトが望む「精神世界的な役割」をする人材がいないので、
    「神の仕事」をする人を指示されるのは、最近は一般の人から選ばれるのが
    昨今の現象の一つとしてある。
    彼らは努力して客観的に事例を調べ上げ、世間の問題に取り組んでいる。

    少しでも、「自分が」という心を持ち合わせていれば、
    容赦なくキツネや狸の類にコネクトし(彼らは手ぐすね引いて待っているから)
    一瞬のうちに、いわゆる間違えた教祖様になる。
    「間違えた教祖様」は気づかない。

    本当に容赦がない。

    最後に共通して「とある問題」をクリアしないといけない。
    しかも、それはその人物たちには、知らされず、他人からは
    「なんでそこまで? 不幸な人ね」と思われる。
    ・・・というのを気づかされるのは、そうした状況から、終わった後なんていう・・・。

    立ってるのがつらいし痛い。
    この世から早く消えてしまいたいのだけど、私は、許されないのを心底知っている。
    ならば、勇気をもってその本のページをめくるリスクを取ろう。

    東京に呼ばれて来て、たった一人。
    リアルな友人は誰もいない日常の中で、ふと、とある飲食店に立ち寄った。

    猫がいる。

    最初に注文したのは赤ワイン。
    2015_0314_02.jpg
    なんか、そのあたりから、お付き合いが始まり、
    そのお店の「晴子さん」は不思議な人で、
    エネルギーがでっかい根幹的なところと繋がっている人。

    2015_0314_01.jpg

    おのずとそんな人たちが地味に集まってくるのか
    そもそも呼ばれたかのようで、
    細かい、精神世界的、人相手のプロの治療家だったり、
    突然エネルギーに敏感になった人だったり、そのお役目の後押しをするかのごとく
    彼らの重みを軽減する目的で私はいるみたいだった。

    というもの、お店が閉じるということで、おしまい。

    そうね、一番安定するのは、変化し続ける事ね。



    あなたは、そこで頑張っていたのね。
    だから、私がこうしていられるのね。

    感謝。
    ありがとうございます。

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    • 2016.11.06 Sunday
    • 07:33
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