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    【プラズマパルサー説明会:田丸滋氏・1】「『癌は治らない』と医者は、教わるんです」

    • 2015.04.20 Monday
    • 20:55
    「『癌は治らない』と医者は、教わるんです。学校で」

    …ッぶ。

    プラズマ治療器の開発者、田丸氏のど正面に座って聞いていた私は、思わず吹いた。
    そりゃ「根本的に治らないじゃないですか」 と、心の中で答えた。
    田丸氏は続けた。

    「いや、笑いごとでないんです。本当なんですよ。
     どうやって教わるかというと、癌患者は「5年延命」せよ、と教わるんです。
     彼らは癌患者を治すためにやってるんじゃなくて、
     5年延命させるためにやっているんです


    去年の春、とことんまで久しぶりに体調が落ち込んだ時に紹介されたプラズマパルサーは、一度で本物だと分かった。
    「これで体力が回復しなかったら」と今思うと空恐ろしいのだけど、
    週に一度通う事を心に決め、三か月たち、経過が良かった。
    紹介してくださった方が、このたびプラズマパルサーのサロンを開いた。
    そして、開発者田丸さんの治療器の説明会。
    麻酔科の国際論文を出した、史上3人目の日本人でもある。

    「手術するような麻酔をかけるというのことは、人間の体がどうなるかというと、
     1月間免疫がなくなるんです。
     そうすると、それで100%転移するんですね」

    プラズマ医療研究会の研究員で、元国立がんセンターの初代総長を務めていた
    島村医師が(島村トータルケアクリニック)自分の患者さん6000人について、
    術後10年後どうなっていたか調べた。
    すると、驚いたことに、100%全員亡くなっていたらしい。

    がん治療をはじめとする日本の医療は、ほかの先進国に比べて明らかに遅れている。

    「おとなりの韓国ですら、混合診療を認めているのに…」
    混合診療とは、公的な医療保険制度が適用される保険診療と、
    適用されない自由診療(保険外)を併用する診療のこと。

    「癌をどうにかならないだろうか?」

    それで生み出されたのが、プラズマパルサーだった。

    2015_1226a.jpg
    (私がかかったプラズマ治療器 at 温熱サクラ)


    参考:

    【宇宙と体と健康と…】「人を守れ!」常識破りの比類なき戦いは、空中戦だった。@日本プラズマ療法研究会・研究報告会

     
    外部リンク:
    日本プラズマ療法研究所
     

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