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    【つれづれ】今日の”クスリッ” ・・・死ぬときに、「逝かないで」って家族に言われたい、あなたへ…

    • 2015.05.24 Sunday
    • 00:48
    色んな意味で、
    「良く、ここまで戻ってきましたね」
    「全く暗さを感じない」

    と、最近良く言われます。

    やってる本人的には、
    「今、この現状をどうして打破するのだ?」とか、
    「ここでは、一番底を打つのがよさそう。そしたら戻ってくるだろう」とか
    基本的に余裕がないので、目の前のことをやることしか見ない、
    それが一般的に不利な状態であっても。

    …そんなことを決めていたおバカさんであっただけで、
    器があれば、戻ってくるだろう、みたいな事を考えていたのですが。
    (その辺は神の采配であっただろうから)

    ただ、その間に、鬼籍に入った知人も何人かいる訳で、
    少しばかりは他人の死を羨む気持ちがあるわけです。

    「人ってサックリ死ぬけど、私はなかなか死なない…」と実感していて、
    じゃ、自分の実際の最期は、どうやって死にたいんだろうと、ついこの間、考えてみました。

     「古民家の縁側とかで、そのまま死にたいな」

    腹の中にたまっている汚物は出したあとに、
    お天気で日向ぼっことかして、そうしてホッと息を引き取る、みたいな。
    そう、古民家の縁側とかで、死にたいわ私、みたいな。

    実際に、トイレをすました後、ポンと逝った知人の(本当に恩人の)
    おばあさまがいらして、その人に順じたいな、と思った訳です。
    彼女は、人のお世話をずっとしていて、私もお世話になった一人です。
    母がそのおばあさまに、100円を返したか借りたかのご縁で、
    「そういえば、うちの娘が大変で…」という話になったと聞いています。
    お家で灸の先生を家に呼んで、病院では引き受けられない方を、
    その先生を繋げていました。

    中学校の頃、何度もお世話になっていて、彼女を思い浮かべれば、
    笑顔しか思い出せません。

    ただ、彼女の場合、病院で死んでないし、健康体ですし、ですので
    事件性とかそのあと気にされる、死後証明は警察をと、いろいろと大変だったろうと推測されます。
    が、健康体で逝くのはそれが他人の下的な迷惑にならず、適切な姿かなと思います。

    そんなことを言っていたら、
    「家族に見守らて、『逝かないで』とか言われて、死にたくないですか?」
    と言われて、私は心の中で失笑したわけです。

    そんなもん、難病ドラマの見すぎだろう、と。

    その状態を簡単に解析するなら、

    『自分の死』という事しか、自分に注目を集められない。
    たとえ、家族であっても。

    という事では、ないですか、と。

    そうした「仕事」は、生きてる間に精一杯やって、って話じゃないですか。
    私はちゃんと、そうした仕事もやりたいですね。

    病人作りをして製薬会社が儲けているビジネスモデルがある
    現代社会に根本的にコントロールされっぱなしという事が分かるのも、
    とっても面白くないです、私基準で、と。


    「なかなか死なないなぁ」
    「良く、ここまで戻ってきましたね」


    …なんか、御用があるし、
    なんか、やらなきゃいけません。


    それの条件が、やっと出そろいつつある今日この頃ですが…。

    「死ぬまで生きるんです」
    単純に言うと、それだけなんですけどね。

    近所のシャクヤク
    (2015年5月10日の阿佐ヶ谷の朝の芍薬)

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