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    【仕事の話】映像系資料本から考える、普遍的なこと。

    • 2014.08.30 Saturday
    • 07:32
    アート系の本を時々勉強のために私は読みます。

    特に翻訳本を利用します。
    日本の芸事のシステムはそれで良いのですが。
    割と形やしづらく数値にできにくい分野。
    (気力と根性と努力でとか…)

    ところが、アートがビジネスになっている
    米国ではその「表現」を分析され、数値になり、
    「何を表現するにはどうすればよいのか…」が、
    かなり精密にシステム化されているのを知っているからです。

    ちなみに、宗教は逆です。
    「隣人を愛しなさい」が具体的にどうすれば良いのか分からなくて、
    キリスト教から浄土真宗に改宗した人と言う人も聞きましたから…。
    キリスト教系は良く分からないけど、仏教はやることがはっきりしている。
    この分野については逆もありきでしょうね。
    ま、そのあたりは人間個々の哲学の「バランス感覚」てな、ところで。

    さて、舞踊、映像、芝居…。
    映画、舞台、演劇。総合芸術と言われるものについては、
    得に大きなお金が動くビジネスですから、
    まず、一定のレベル以上でないとビジネスとは言えません。

    たいてい開く資料本は、厚さも値段も結構ある本になるのですが、
    最終的に私がほしい情報というものは、そうした本になります。

    さらに突き詰めていこうと思うと、レア情報ピンポイントというのは
    逆にネットにポカンとあったりしますが、
    最初はそれが何であるか理解できません。

    表現分析の本の中には、
    時々そこにはすべての職業についての
    普遍的なことがシレッと語られている場合もあります。

    「仕事になる」というのは、
    そういうことを自分自身が進んで重ねて行けるところだ、とも
    思ったりします。

    複数の文化圏にまたがるような何らかのプログラムの制作に
    かかわる場合には、セッションに入る前に、その地域の美術史を
    少し調査すると役に立ちます。


    現場調査、サーベイ。
    伝えるものを、頭だけで分かっていたのでは、と思います。

    一貫したペースで仕事をする習慣を身に付けて下さい。
    あるショットで行き詰ったら、メモを残して次のショットに進みます。
    後で見直すと、案外すんなりと解決できます。(本当です。私を信じてください)


    カッコ書きまで翻訳本から。

    最良の方法を最後のお楽しみにとっておきました。

    本文536ページ中、455ページくらいで出てきます。

    このライブラリを「何てこった」コレクションと呼びたいと思います。

    536ページ中、477ページ。そんな、後ろで言われても…。

    ただ、私も映像現場の経験者的で、
    また、いろんな現場のプロフェッショナルにも会いましたが、
    共通しているのは、人間的にユーモアのある人の技術は
    基礎技術の上に、創意工夫があって面白いということです。

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