スポンサーサイト

  • 2016.11.06 Sunday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -
    • -

    【原画販売】ふるさとのわらべ唄の原画を、ご希望の方にお譲りいたします。

    • 2014.05.09 Friday
    • 11:54
    いつもありがとうございます。
    現在、中国新聞山口版に掲載中のわらべ唄の水彩画、
    原画 百数十点を大事にしていただける方に有償にてお譲りいたします。

    ご自宅用、ご友人へのプレゼント、
    また病院、介護施設などへ展示にお使いください。
     
    わらべ唄a.jpg

    料金
    一律一枚8,500円(税込み + 送料 510円)。

    販売は原画のみです。
    (額装をご希望の方には、別途料金をお願いいたします。額装+送料別途)

    わらべ唄原画リスト
    左をクリック(pdf zipファイル) ファイルサイズ:135M
    サイズはまちまちですが、B5〜A4程度です。
    既に販売済みのものも入っておりますので、ご確認ください。


    お問い合わせ
    下記メールアドレスまで。
    harco_f[at]yahoo.co.jp([at]を@に変更してください)
    お待ちしております。

    藤田晴子

    藤田晴子のほんのり水彩 Facebookページ @ 唄の歌詞が一緒に乗っています)

    【自撮りナレ】とりあえず型から入って、こなれるまで待つか・・・。

    • 2014.04.26 Saturday
    • 09:12
    とあるお店の女性経営者さんから、作りたいVTRがあるのだけどと相談を受け、
    まず、形にしないとね、ということでさっそく撮影。
    先方から、長い文章いただいて、一応、持っていいける形にし・・・。
    ちょっとした、パブリシティ的なミニ講座のようなもので、
    この手の撮影は、3年ぶりくらい・・・でも、やりたおした類のものなので、
    やり始めるとガッツリできちゃうという・・・。
     
    ひょっとすると・・・・細胞が覚えているレベルかい・・・

    でも、打ち合わせは
    ほとんどなしだったから細かいところは良く抜けてるのね。
    こっちは、多分「頭」。いわゆる現場勘がいるのね・・・

    クオリティでなく、この場合は、出来上がるというのが重要な訳で・・・。
    撮影は、デジタルカメラ。コンパクト一眼っぽいもの。動画が撮れちゃう。
    三脚はなし。
    撮影は私。ただ、相変わらず腕に力がないのでねー・・・。

    ・・・ナレーションはおのずと私。
    やれなくはないんだけどなぁ・・・。

    どやって撮ろうかな・・・と、思い出したのは、いつも歌の検証用に
    使っているTASCAM。
    外部マイクが付けられるのでSkype用のヘッドセットを。

    返しを聞くにはこれで弱いので、結局別のイヤホンをくっつける。

    20141?0419a.jpg

    セッティングをのぞくと、
    マイク端子には、40hz、80hz、120hzのローカット、
    ゲイン調整も、low、mid、highと三種類。
    Recレベルのオート調整もある。
    なんだ♪
    結構細かい人だったのね、あなた、知らなかった! これくらいあると助かるわ。

    ただ、AC電源は、繋いでいるとノイズがのる。
    連続の干渉だったから、接続が弱いとかで出る不安定なノイズではなかった。
    切ると、一応許容範囲内のノイズに収まる。想定通り。
    民生機って、どこかしら手抜きがあるので、仕方ない。
    メーカーが、「その使用」を想定していないということだ。

    収録は車の走る音とか、回りの音が気になる。
    こういうときは、コートかなにかを頭から被ると(笑)。マイクに届かなければ良い訳だから。

    あとはしゃべりと・・・。一応、これでも役者をかじったことがあり・・・。

    プロと素人のしゃべり手の圧倒的な違いは、発音が丁寧ではないところ。
    「●●です」の最後の「ス」が言えない。
    たとえば、「丁寧」。「てーねー」ではなく「て”い”ね”い”」。
    「〜ですが、〜」などの「が」は鼻濁音。「”ん(ちょっとだけ)”が」。
    「〜などがあり」の「など」がはっきりしない…などなど

    ところがこういうしゃべりを日頃やってないと、
    いざやるときに発音ばかりに気が行くので音が硬くなって、内容の邪魔になるわけで・・・。
    「・・・君のしゃべりの実力なんぞ、そんなものだね・・・」
    「もー、おっしゃるとおりで・・・」
    ここで、ディレクター 対 演者 という対立が自分の中で起こる訳です。

    結局どうせ時間はあるのだし、一人だしってので、
    とりあえず、三時間に一度戻ってくる感じで・・・。
    ・・・ちなみに着地点は、「力が入らなくなってきた」頃でした(やれやれ)。

    久しぶりにやってみて気が付いたところは、
    これくらいやると、逆に、伝わるものだなと。

    人に丁寧にこれくらい接してたっけな、なんて反省もしてみたり・・・。
    (やりすぎると、変な人ですけどね)
    ・・・多分、丁寧に接していると人生まで変わるでしょうね。
    すべては表現ですからね・・・。

    そんなこんなで、とりあえず現在のVTRは、差し替え訂正を行う前です。
    いずれ、公開します。

    ************
    さ行などの滑舌についての記事、分かり易いのがあったので外部リンク

    【お知らせ】CD「ママとクッキング」発売中♪ @作詞:信濃川一平×作曲・歌:堀江真美

    • 2014.02.06 Thursday
    • 13:33
    CDジャケット兼エッセイ表紙を描かせてもらいました。
    最近、お母さんと子供の歌が少ないとのことで作られたとか。
    ママとクッキングCDチラシ

    信濃川一平作詞 堀江真美(「千の風になって」オリジナル編曲者)作曲・歌

    1.「ママとクッキング」

    ♪ママのエプロン素敵だね ママ大好きっ♪

    (大好きがいっぱい言えます)

    2.「かけっこでいこう」

    新潟在住の信濃川さん、観光スポットがたくさん出てきます。

    かわいい歌でほのぼのとします。CDはアマゾンからお買い求めください。

    【NY 100人展】The 8th 100 Artists Exhibition: YES at Ouchi Gallery

    • 2013.05.30 Thursday
    • 09:58
    来月7日(金)から30日(日)まで
    NYブルックリンのヲウチギャラリーに、私の絵が行っています。
    残念ながら、本人は参りませんが。

    「YES」をテーマに100人のアーティストが絵を提供しています。

    ・・・さてさて・・・色々とさてさてさてさて・・・・

    NYにお住まいの方は、足を運んでみてくださいね。

    外部リンク:Ouchi Gallury

    ご縁に感謝。中国新聞山口版防長路「ふるさとのわらべ唄」250回。

    • 2013.04.02 Tuesday
    • 05:46
    facebookページ「藤田はるえのほんのり水彩」で、過去の新聞挿絵と唄を載せています。
    ウォールを埋めている挿絵と唄は、現在も中国新聞(広島本社)、山口版「防長路」というページで続いています。
    初回は2007年7月1日。写真は初回の「ほたる来い」

    (記事の分量が明らかに今は増えています・・・私は絵だけですが・・・)掲載6年目です。
    これも、戎谷先生を始めとする、中国新聞防長本社のみなさんの御縁あってこそ。

    最近、ちょっと掲載週が隔週になったりしていますが、
    今日掲載分で、250回を迎えました。

    ありがとうございます。感謝です。

    【わらべ唄】模範老人数え歌

    • 2013.02.11 Monday
    • 16:24
    中国新聞の山口版で、挿絵を続けています。東京に来てからも、山口の仕事をしています。
    わらべ唄は通算240回を超え、まだまだ好調です。(だんだん実は記事部分が長くなっていたりします・・・)
    これも、記事をお書きになってらっしゃる、戎谷先生の収集力あってこそです。先生、ご縁に感謝です。
    元小学校の校長先生で専攻が音楽。
    山口県下に残るわらべ唄、仕事唄などを収集されています。
    わらべ唄には、ただのごろ合わせを始め、ううむ、と思わずうなる人生哲学を含んだものまで、さまざまです。
    最近良く、「もっと年を取った人が挿絵を書いているのかと思っていた」、と言われるようになりました。
    いや、毎回、結構必死で勉強しています・・・。

    先週の唄は「模範老人数え歌」。また、これも、ムムっつとうなっちゃうもので、素敵だったので、シェアします。

    これでまた、私の仕事の印象年齢はどんどん年に思われること間違いなしですが、
    初老とされる40歳目前ですので、参考にしたいと思います・・・。

    ***************

    模範老人数え歌
    【模範老人かぞえ歌】

    一つとや 人を褒めるに敵はない 敵はない 嫁と吾が子を区別せず 区別せず。
    二つとや にくじや自慢はほどほどに ほどほどに 欲張り出しゃ張り 控えめに 控えめに
    三つとや 身にした知識や体験は 体験は 後生に残す心掛け 心掛け
    四つとや余暇は社会の奉仕にと、金より名前を残す人
    五つとやいつも身支度シャンとして着る物、住居も清潔に
    六つとや昔話でふけるより、時代におくれをとらぬ様に
    七つとや何でも好きな趣味を持ち、生きがい求めて努力する
    八つとや話は下手でも聞き上手、聞いてわが身の肉とする
    九つとや食うこと飲むこと腹八分、嫌いなものでもほめて食べ
    十とや歳をとったと頼るより、わが身でやれることはやり

    (わらべ唄収集:戎谷和修(山口県周防大島町))

    外部リンク:『中国新聞

    直観と経営についての考察。

    • 2012.06.09 Saturday
    • 11:50
    20120609_2126812_m.JPG
    東京神田:2012年5月16日
    会社は法人で法の人つまり、個人とは違います。
    性質は頭(トップ)で決まりますが、事業の持続性と実行力については
    その人の頭が天の法則を理解しているかだろうな、と最近思いますね。

    経営者の中に、「直観」で物事を選ぶ方がというものがあるのですが、
    恐らくそれはそういうものだろうと。
    (「感情、感性」の感の「直感」と、「観念」の観の「直観」は根本的には別物)

    日本の経理者の中にこのタイプが多いのは、江戸時代まで本当に霊気で満たされていた国なので、
    DNA中にそれが残っているのだろうと感じます。

    (そのものは、恐らく当たり前だったので記録として残っていません。
     何度書いてもコレしかないのだけど、当たり前だったものは記録には残りません)

    残念ながら、そういうスピリチュアルなことを
    安定させようと思うと、一番大事なのは「衣食住」
    そして、近しいご縁あるすべての物と人を大事にすること。

    すべての「宗教」が隣人を大事にせよなど、この内容が必ず入っているのは
    おそらく、そういうことだからだろう、と感じています。
    (・・・しなければならない、というのは宗教的な縛りではあるけども、
     それを学び、喜びとして選べるならそれも有りだと感じますね。)

    そういえば、地元山口県の某経営者の運転手のバイトを一度したことがあるのですが
     社長室は・・・観音様の像であふれかえっていた、というのを思い出しました。


    今までの経営者はその、直観のみで良かったのですが、「自分の儲け」が出すぎるために、
    どうも、聞くにはあやしい方が多いようです。その、「儲け」というのは「紙幣」のことを指し、
    事業のことを指していません。よく、私は書くのですが、紙幣は印刷した用紙にすぎない。

    悪い事に、この人間的安さが、一番どこに出ているか、というと国に出ている。
    第二次世界大戦的にいうと「神風ばかりに頼ってどうする」

    企業は国の中を細胞たる一つでしかないので、
    自分たちがどんな不安な所にいるのかわからない。

    経営戦略(マーケティング)する前に、
    経営資源(マーケティングリソース)の確認、
    経営目的の確認、内部統制(コンプライアンス)、
    資本、など財務の状況を可視化する。リスクマネジメントってのは、大事だなと。


    ただ、何しろ国の現在はふらふら。

    しかもリスクマネジメントは、毎日の掃除のようにやり付ける必要がある。
    リスクというものは日々変わるのだから。

    リスクマネジメントの理論を解釈するに、「トイレの神様」はリスクを生み出す
    ハザードを下げるために必須な条件だったりするので、
    イエローハットが掃除でよみがえったのは有名な話だけど、それは理論的にも当たるのです。

    それを考えた上で、リスクをコストを予算化し、管理経営として
    対策するなら、失敗確率が減って土台が強くなり
    それでまた、天とつながる直観を生かして、経営戦略に移せるなら、普通に考えて、最強かと・・・。

    これまで、数十人かの経営者の方とご縁あり、お話してきましたけど、
    ここまでの着想は全体の1割に満たないので、実際にやって継続となると9割
    そこから先は長い道のりのようですけどね。

    ただ、そこにワクワクできる素材があるなら、
    丁寧にやり続けるのが、あなたがこの世に生まれる前
    天で誓ったプログラムだ、と感じます。


    沈み込んで考えてみれば見えてくる。

    • 2012.05.19 Saturday
    • 22:18
    macがそんなにクローズだとは知らなかった・・・。

    iLife11のiMovieでまぁ、さくっとDVDなどと考えていたのだけど、肝心のiDVDが最早販売停止。
    (書店にならんでいるiLife系の本にはまだ載っている)
    macはDVDで別のハードで動画再生するのを許さないようだ。
    自社のiPhone、iPad、i・・・などなどとしか映像は共有したくないのだ。
    しかも、ものすごい強固に。。。触って考えるとどんなに本気か良く分かる。
    (MacminiにはDVDがそもそもついてないので、データで持っていってオーサリングをしようとした)
    winとの間にサーバーが入っていれば
    問題ないようだけど、もろもろの事情で使えないのが判明。

    一般向け家庭用編集ソフトは、微妙なところで、やはり「仕事には使えなかった・・・」
    ベタっとサイドテロップ2時間とかやった日には、レンダリング時間が辛い。
    10年くらい昔は20分、30分、1時間のレンダリング時間ってのがザラで
    それに比べるとまだ、短いのだけど、不安定で長くて待てない。
    その上、DVD生成が遅すぎる。(USB2.0で外付けDVDとなると・・・)
    間で通ったPremiere Elements10は、なかなか優秀だったけど・・・。

    油断すると10時間はザラになる映像。それを常に処理するとなると・・・仕事じゃない・・・。
    うーむ、と悩んだ結果着地したところは、手軽な月額プランでソフトが使えるAdobe Creative Cloud。
    5月11日からCS6が全種類使える。

    最寄の書店にCS6のもろもろあるわけが無く、CS5.5 のガイドで、基本構造を見た。
    Adobeの今って、映像編集、音声、オーサリングソフトと三種類。
    (Premiere触るの7年ぶりくらいかな・・・・・)
    このオーサリングの詳しいガイドブックとか近くの書店とかになくて
    時間もないから細かいところは、・・・勘。
    失敗と成功の間をデータ化して、安定理解。

    EDIUSなど機材ごと導入を考えるような事務所ではなし。生かすものは生かして
    出すものは出さないと、現物(DVDまで)までに到達しない。

    6、7年ぶりにさわるPremiere は、まあまあの感触。
    これといって、難しいことをしている訳ではないし。
    ソフトを理解すると、編集を思い出したりで。
    ・・・伊達に、映像仕事の経験は長いことしてないってことでした・・・。
    2012_0519.JPG

    実は、日本神話を私の絵で、動画で、という話もあったりして・・・。
    そういうタイミングで、その振りだったのか、とも感じます。

    そんな人たちとも、どんどん繋がり始めている。
    つまり総合的には、悪くないんだね。

    なぜに、一人Ust・・・。

    • 2012.03.10 Saturday
    • 21:20
    161075_1491448563_20largem.JPG
    ・・・テレビというものは、スイッチを付けると勝手に流れる簡単さもあいまって、簡単にできると思っている一般人があまりに多いので、言っとく・・・。
    かかるぞ、時間は(お金も人も技術も)。

    番組作りは数字云々営業云々と思い込んでいる制作者にも言っとく。
    研究せぇよ、世の中を・・・

    半端な業者に問う。
    サービス業と素人をなめるな。

    そして、いい年してフラフラしている自分にも言っとく
    東京まで来て、何しとんじゃい!

     何かこう映像畑に帰ってくると、不思議と怒りあふれるキャラに変わってしまう自覚症状がありますね。おかしい(笑)。そして、今日は記事が男前な自覚症状があります。

     良い年のレディーとしては、少し抑えねばならないらしいのですが、過去振袖でもカメラ振ってたことを考えると・・・。
     また、まだデジカメなど普及してい無かった時代に、友人の結婚式があってそのテーブルは同級生の女子だったのですが、彼女たちが持ってるカメラが全員一眼レフだった・・・という、環境だった、というお笑いはさておき。

    ・・・まぁ、いいや。
    いずれにしても一人です。
    記録として残しておきます。

    161075_1491448405_62largem.JPG さて、前職10年映像・テレビ畑というのはやっぱり、どこか抑えきれないもので、とりあえず事務所のweb中継業務フォローのためにそろえた機材が写真です。
     最近デジタル化の流れで、一世代前の機材が中古で安く流通しています。

     一般的な使用であれば、割と長持ちするでと思います。
     ソニーとパナソニックの中古カメラはドラムの回転時間が確認できるので、使用頻度が良く分かります。が、canonはそれがないので、出たこと勝負。ちゃんとお店の人に話を聞いたほうがいいでしょう。

     三脚は扱う人によって、癖が出てくるので、新品のほうが良いです。

     私はあくまで、ソフト側の人間なんで、機材などのハードな部分が弱いのですが、元同僚の知恵を借りてこんな風にしました。(また、一緒に仕事ができる機会があるといいですね^^、Mさん)
     あと、これにミキサー付けたいんだけど、さすがにね・・・。これまた「お引き寄席のネタ的・私」らしいのだけど、事務所の近くに全部そろえられる所があるんですよね。

     一人で6時間とか、時々Web中継やっています。

     一応、ENGカメラを振ったり、音声さんも多少はやった経験がありますので、体がほっといても反応しますね。
     廉価で抑えようということで、選んだMacminiは、なかなか愛い奴でアツくなって耐えてます。安定して良いですよ(ただまだ、ソフト購入の問題がありますね)。
    そして、モニターはfacebookのフレンドさんからのもらい物で、キーボードは事務所のdell製という(新品はワイアレスマイクと三脚)、分かる人が見たら「なぜ?」という仕様になっていますね。

     田舎の隅々まで映像を届かそうと思うと、ネット中継は高画質でなくて4:3で十分。そして、伝え手も、格好だけのワイヤレスでなくても有線で十分です。

     カメラに「?」という所があった場合には、説明書を開くのですが、さすが数々の現場を乗り切ったカメラ機材とあって、その形跡が残っています。
     疑問の方向性が私も彼らも一緒なので、赤い大きな文字で、私を救ってくれます。


     ま、この方向性も実は強い味方が現れそうな予感なので、期待せずに待っていましょう。これもまた、常識を超えてくものではないか、とも、思っていますが・・・。

    リスクマネジメントプロ養成講座・・・の、後、料理屋にて。

    • 2011.09.19 Monday
    • 15:53
    三連休の最初の日は、リスクマネジメント講習会のお手伝いで、福岡へ。
    私は・・・聞き手から、とうとう裏方さんに回ることになりました。
    「イベント事は、立ち位置が基本的に裏方」なんて過去を思うと、勉強兼ねて適切かもと・・・。

    ・・・とその後、料理屋さんでお話。
    「一度講習を受けて、いつも(日本アルマックから)案内メールが届くんです。
     メールの中に福岡があって、久しぶりに浦嶋先生の話を聞こうと思って来たの」
    R0013522.JPG
    受講生の坂本さんは、九州でシェア2割の薬局チェーン店の社長。

    こういう経営者はなかなかいないと、講師の浦嶋先生のお墨付き。

    坂本さんのお店と他店と違う所は、自分ところでネットワークシステムを開発することができること。
    「コンサルタントと相談してね、ソフトを作ったこともあるんだよ」
    お年寄りは病院に行く課が大体決まってて(内科、整形外科、歯科・・・でしたっけ)あっちの病院とこっちの病院でもらう薬が別々で、合わせたりすると危ないこともあったりすることもありますが、坂本さんの会社では個人情報が一括管理しているので、それがすぐにわかります。

    そういえば私自身も、一時期病院通いでもらう薬が特殊で、手帳を持ち歩くのがめんどくさいな、とか思った経験がありますね。便利ですね。

    それで帰ってから坂本さんの所のサイト(ノアメディカルシステム株式会社)を覗いてみるのですが、さすが、軽い印象。

    「あなたは前向きでいいね!
     前向きでないと、基本的にPDCA(plan:計画 do:実施 check:点検 action:行動)は働かないんだよ。
     
    その次に大事なのは5W1H…」

    と、まず最初に坂本さんに言われました。
    ・・・そういえば、講義の一番最初に出てきます。「リスク」は前向きで能動的だと・・・。

    イチローの打率3割何分・・・っていうのは、すごいことだけど、
    よく考えると6割は相手に持っていかれている。
    実はゲームをつかんでいるのは(能動的である)ピッチャー・・・
    R0013531.JPG
    と、講師の浦嶋さんがおっしゃってました・・・。

    「会社って大きくなるときは、一気に大きくなるんだよ。
     そこで、きちんと内部統制できてないと、一気にダメになるね」

    人でもよくそんなことがあるな、と感じますね。
    登り調子のときはそれでいいけど、その人の器を越える事が起こり始めると、一気にダメになる。

    そういえば、
    船井幸雄氏の本で「いろんな人に出会うけども50代、60代の経営者は人の質が違う気がすると・・・」いうような内容と書いてらしてたことを覚えているんですが。
    ふと、お二人を前にして、結果的に、その人と家族の運命をお世話することなっているのだから、質が違って当たり前かもしれないな、と感じましたね。

    ということで、坂本社長に夕方仕込み途中のお店に、むりやり開けてもらっての会食でした。
    ちゃんと作ってあって、おいしかった♪(・・・そこか)

    「藤田君! 最初、浦嶋先生の秘書かと思ったよ!」

    ・・・断じて違います!


    「藤田君! 日本酒の人だろう!」

    ・・・なんで分かるんですか!

    「藤田君! リクエストしようと思ってたんだ!」

    ・・・Route 66、持ち歌です!
    (坂本社長、歌うまいです!)

    ・・・優秀な会社経営者というのは、奥が深いです・・・。
    R0013516.JPG
    てなとこで、二次会のカラオケに行く前に、記念の一枚。
    坂本社長、私、浦嶋先生。(撮影:料理の名手)

    関連外部リンク:
    株式会社日本アルマック
    浦嶋繁樹の全国リスクマネジメント行脚ブログ

    ノアメディカルシステム株式会社

    PR

    calendar

    S M T W T F S
       1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    2627282930  
    << November 2017 >>

    facebookページ

    つぶやき。

    緊急災害募金

    本棚

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM