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    【人間的心得】感情は加速装置。怒りは分析すべき。

    • 2014.11.19 Wednesday
    • 06:38
    多くの人が怒りを怒りのまま表現する。

    実は、エネルギー的に見て、これほど無駄なことはない。
    怒りほど、分析に意義がある感情もない。
    その怒りの材料が、創造につながるから。


    (2014年11月5日の阿佐ヶ谷の今季初めまして)

    紙に書いて分析する。
    なるべくアナログが良い。種別ごと、なるべくカラーが良い。

    脳みそは意外とバカなんで、それが「楽しいこと」と認識する。
    「楽しいこと」なので、繰り返すと底から出てくる。

    人が真剣に怒っていることなんて、 そもそも10はないだろう。

    だけどしかし、 それが、この世の中の「種別」「すみわけ」
    「使命」につながっていたりする。

    あなた以外の人は、そこに怒りを感じないものでね…。


    関連内部リンク:
    【人間的心得】感情は、人生の加速装置。2013.11.07

    【穀採食】手抜きが手抜きじゃない手抜き。合わせ出汁を水出しで取るのと。

    • 2014.11.13 Thursday
    • 06:56
    お出汁は、鰹節とかイリコとか、水から沸騰させる前に出すとか・・・。
    …面倒だべ。
    それで、●●の素を使うとか、冗談じゃないさ。
    あなたの体は、添加物でできてるのかという突っ込みがしたい。

    以前私がいた会社に、厨房経験がある元ホテルマンがいて、
    「出汁なんて簡単ですよ」という話で盛り上がる。
    …テレビの編集室で、盛り上がる話ではないけど…。

    「そんなもの、つけておけばいくらでもおいしいもの作れますよ」

    ですよね。

    昆布を一晩つけておけば、美味しい出汁は取れちゃうのだ。
    ま、こんな感じ。私はシイタケが欲しいので、こうして一緒に合わせてた。
    (下記写真は、2008年当時)
    そもそも論として、鰹節の出汁やイリコ出汁がすべてと思っちゃ困る。

    お野菜を生かすには、こういった植物系の出汁がよろしい。
    ・・・写真は、昆布が多いけど。
    この出汁を取った昆布は、刻んでお味噌汁とかにする。

    (更に最近はこれを超えて手抜きになって、
     切り干し大根、干しシイタケ、わかめを
     味噌汁に入れたまま炊いてしまう。)

    きちんとした昔ながらの手法で作られた醤油
    (砂糖が入ってたら味が出せません)があれば、昆布も佃煮へ。
    刻んで、それの三倍の水、醤油。あとはコトコトと煮るだけ。
    ちなみにノリ(味付けはダメです)の佃煮も、同じ手法。
    ノリ、それの三倍の水、醤油。水分がなくなるまで弱火でじっくり。

    だからね、簡単なんですよね。

    さもそれを難しく見せて、さもプロじゃないとできない風に思い込ませて、
    では、簡単にしたものを提供します。
    という、物売りの戦法に、巻き込まれてはいけません。
    自分の体は、食べたものでできてるのだから。

    【人間的心得】「変わらない」方が、本当はおかしいんだよね。

    • 2014.11.08 Saturday
    • 22:50
    人は一年前と厳密には別人なんだよね。
    物理的に、細胞はどんどん入れ替わっていくから。

    「変わらない」っていうのは、
    脳みそがそう、勝手に誇示しているだけ。

    不思議なことだけど。

    細胞君たちは逐一入れ変わっている。
    だから「人は変わりますか?」 の問いに、
    「変わらない」と答えるのは、 そもそもナンセンス。

    「変わらない」方が、本当はおかしいんだから。


    (2014年11月2日の阿佐ヶ谷の古風な彼女)

    変更しすぎて、前任者出てこい、と言うのが、私(笑)
    しっかり行こう(笑)

    【穀菜食は宇宙を見る】「実は、全部が有機でも結果が良くないんですよね」調味料を考える。

    • 2014.11.07 Friday
    • 22:40
    戦略は、戦を略すると書くのだけど、
    食養で作るお料理は、調味料次第で
    通常手順を略せる。

    まず、大根などの皮はむかない。
    (ジャガイモとか玉ねぎはさすがに剥くけど。農薬:陰は塩:陽でバランスする。)
    時々、食材を混ぜない戦法がある。
    陰陽(例:根菜:陽 → 葉っぱ:陰)順番に重ねるだけ。
    重ねると弱火でほっとく。
    灰汁とか、無駄な油とかは野菜に吸わせて利用する。

    …など。

    Oリングテストというキネシオロジ―を基軸とした
    代替医療の指の力による判断方法であるやり方がある。
    自分の体に薬とか、調味料とか、合うか合わないかテストする方法で
    さまざまな用途に使える。
    人の体というのは、そもそも微弱電流で動いているので、
    合わなければ力が抜けて、合っていれば力が入るという。
    そうしたもので、テストしてみると。

    「実は、全部が有機農法でできたものってあっても
     (Oリングテストの)
     結果が良くなかったりするんですよね」

    人生で、自ら探して一番最初に手にした生醤油。
    これをもらった時、そんな話を
    お店の人に聞いた。

    どうやら、製法の関係っていうのもあるみたい。

    2008_0417_01.jpg

    殺菌とかで、良い菌を殺しちゃうのもテストが良くなかったりするそうで。
    昔ながらの醤油蔵には、特有の菌がついてるから。
    つまりは、その菌が必要だってことで。

    (このお醤油美味しかった…)

    2008_0417_02.jpg

    実は、それを徹底したって人もいて、その結果と言えば・・・。

    「Oリングテストで良かったものばかり食べてたら
     調子が悪くなったんですよ。
     それで、キネシオロジ―の先生に見てもらったら
     『良いもの食べすぎ』だって
     言われちゃったんです」

    え? そんな事なんですね...ってことで。

    ちなみにOリングテスト、怪しげに見えるので、
    テストするのに構える人は人生うまくいってない人が多いし、
    (自然とか、人の力を信用しない方)
    上手くいってる人は面白がる傾向がありますね。

    ふむとか思いながら、私はこうして、お店とかの人に
    話を聞きながら、お料理して体を作り直していく訳です。
    普通、嫌がられる有機以外とか、小さな菌が生きている
    人というのは、たまには、悪いこともしなくてはいけないと…
    体が言ってるんだな、と、時折思うことがありますね。

    【穀採食】その、調味料はいかがか? 食の戦略的重要ポイントは「調味料」

    • 2014.11.06 Thursday
    • 06:05
    「え? そこ大事なんですか?」

    食べ物の 植物と穀物の力を最大限に出して、
    体の調子を中庸に整える穀物採食。
    それで、体を整えた私は、どこに行っても変人です(笑)

    自然農法とかに取り組んでいる農家でも、
    重要なのは素材だと感じているので、というか素材しか見ていないので、
    それに「掛け足し」する調味料で、素材が死ぬか生きるか決まるんだけど、
    それって、良く分かってないポイントなんだな、と食を変えた当時思いました。

    農家の皆さんも一般食。
    一般食だと、肉魚が入ってくるので、肉魚自体の味が強いので、
    調味料のマズさはごまかせるので、気付きづらいんです。

    だってそうでしょう。

    いくら、しっかりした素材でも、調味料に添加物が入っていたら、
    掛けたら全部がダメになるじゃない。
    逆にいえば、調味料で力ない野菜も、
    かなり力が伸ばせるってことなんですけどね。
    戦略は、略すと書く。
    調味料は、食の戦略的重要ポイントです。

    穀採食で一番最初にまじめに取り組んだのは2008年の春。
    で、当時そろえた調味料は下記写真のごとく+天然塩だったのだけど。
    みりんと米酢は現在使っていません。

    2008_0426.jpg

    現在あるのは、お醤油、リンゴ酢、お塩、味噌(私の場合は麦みそ)。
    甜菜糖はあるけど使ってない…。

    とてもシンプルです。
    2008_0426_02.jpg
    とりあえず、裏書を見て、おじいちゃんおばあちゃんに説明できないのは
    アウトですよ。

    添加物という企業の利益仕組みが入ってるのでね。
    現在の添加物における企業の仕組みは
    「利潤」=「食の手抜き」で儲ける仕組みになってるわけで。

    嗜好品であるなら、今の時代避けて通れないし、
    たまには良いや、と思うのですが、
    本当に体を作るなら、自分の大事な「食」には
    「企業の利潤」は、入れないほうが良いと思います。

    【人間的心得】「何? それがどうした?」と、時間軸にザイルを打ち込む。

    • 2014.10.24 Friday
    • 07:01
    体が痛かろうが、癒されようが、
    心が痛もうが、嬉しかろうが、
    進んでいくのが時間で、
    そこに、ザイルを打ち込めるかで、

    結果的に物事の先は決まる。


    (2014年10月6日の台風一過の東京タワー)

    自分がそこで辛いとか、嬉しいとか
    そういったことも 実は関係なかったりする。

    本当にやりたいな、と思うことに対して
    時間軸に、ザイルを打ち込む。
    それさえできれば、足場が決まるので、
    後は 作業になる。
    自分のポテンシャルに合わせた 出来事が次には起こる。

    環境とか、感情とか言ったものと、
    「やる、やってきた」とはまるで別の次元の事。
    (行動は、低い次元)

    分離して普通は考えられないので、
    「何? それがどうした?」と チェックしてみると、
    意外と明確に解決案が出て来たりする。

    【人間的心得】人は人でしか変わらない。

    • 2014.10.09 Thursday
    • 19:29
    人は人でしか変わらない。

    自分の行き先は
    出会う人で 照らし出される。

    自分は自分じゃ分からない。

    人と話てみて、 仕事してみて、
    初めて、 そういう役割の人間なんだよ、
    と言うのが分かってくる。

    自分だけが苦しんでるとか
    自分だけが孤独なんだとか
    自分だけが我慢してれば良いとか
    そういうのは、
    単純に
    自分の今が心地よいだけで
    全力投球してないだけかもね。
    自分の得意だと思っていたものが
    実は違ってて
    実は誰かのを
    コピーしてただけだったとか
    自分が「思っている自分」がない世界。
    それが、世の中で本当に生きるって
    事なのかも。

    自分と人の質も重要。
    物事の位置取りだけで「8割」決まる、
    なんて、現場では言われたかな。

    そこさえ決まれば
    人生は、オートマチックだ。


    (8月のいつかのセッション:撮影はフレンドの下瀬さん)

    【人間的心得】「次元を落とす」のに必要なのが、哲学。「清水の舞台から飛び降りる」時に確認するのが、プライド。

    • 2014.09.30 Tuesday
    • 04:46
    人の頭の中は、もともと 多次元思考。
    時空間も平気に超えるのが普通で 妄想はウエルカムな訳。
    ところが、実にするには、次元を、
    縦横奥行き時間軸に落とす。

    妄想を妄想のままでは 只のこどもの国の人で、
    制限社会を生きていくには 人や他のものとの関わりが必要。

    それで、 次元を落とすのに必要なのは、哲学。
    ものの考え方、捉え方。

    昔からある ちゃんとした宗教の中には、 哲学があるだけ。
    それには、多次元をどう解釈すべきか
    (「神様」「仏様」とか)書いてある。

    ここを、コントロールするのが、 政治と宗教で、
    昨今は、自分の多次元思考まで 抑えられて、
    楽するのが良しと されるんだね。

    (「信仰」と「宗教」は違いますよね)

    出来る限り、最大限に次元は上げて イメージし、
    猛烈に、次元を落として実践すべし。

    その時に、バカになる必要があるから。
    清水の舞台から
    「笑ってくれよ」くらいの勢いでダイブするから。

    2014_0926a.jpg
    (2014年9月26日 夏の名残が秋の色をしている) 
     
    時間軸は戻す事ができない、というのが決まりだから、
    しゃきっと決めないといけない。

    無論、それはその時に自分が良しとする方向じゃない可能性だってある。
    そこは、神の采配としか言えないこともある。

    腹の底から決めることは、
    生き方の「信条」がどこにあるかで決まる。
    プライドはどこに預けるのか。

    そうすると、過去の事とか他人の事は、
    どうでも良くなる。

    人の目は前にしかついてないし、
    足も、前にしか、向いていない。
    でも、
    そこにあるのは、自分との対話だけなんだよね。

    【人間的心得】飽きた先に答えがある。

    • 2014.09.17 Wednesday
    • 06:22
    スタンダード(基準)を作り出す答えは、
    「飽きた先」にある。


    (2014年9月13日の阿佐ヶ谷の祭りの準備をカフェの窓から)

    最近、個人的に関係する
    3つの事柄すべての表題に「人生を変える」とある。
    どんなに、変えたい人たちばかりなんだろう、と思う。
    偶然の一致にしては、
    言葉のタイプから言って、あまり使わない言葉(だから表題たりえるのだろうけど)
    の割りに、ちょっと数が多い気がする。

    「人生を変える」を
    突っ込むと「人生を作り上げる」と言う事。

    人生のコンセプト・信条は、経営理念でもある。

    誰も見たことのない道を行くのは困難だ。

    地場を固めて、固めながら、次に進む。

    固めるときに「飽き」がくる。
    でも、飽きた先に答えがある。
    他人の安心感とか、期待とか、
    人が集まり始めるのは、その辺りから。

    日々の事柄に感謝して、
    全てのことに、血肉と神経が通っているかチェックすること。
    そうすると、「飽き」ていた事例が一気に色づく。
    そこにはまだ「何かある」から。

    気付かせてくれるのは、
    第三者だったりもする。

    いぶし銀みたいだね、なんて人生の色合いが出るのも、
    その辺りから。

    それで、スタンダードに
    なっていくんだよね。

    【思考の物理的矯正】五分づきご飯を三合たいて、一気に食べる。

    • 2014.09.16 Tuesday
    • 06:56
    玄米菜食に切り替えた人が多く語っているのが、
    「脳が物理的に大きくなってるかも…」という実感。

    同時になぜか、部屋が整理整頓されて綺麗になる…(笑)

    脳を正しくというか、この場合、脳みその物理的余裕が出てくると、
    まず居住まいをどうにかしたいという気持ちになるようで、
    私にも現れた。

    私の場合はこの時点でまだ体力回復にはなかったので、
    「死ぬ準備」をと思い、生活できる必要最低限まで物を捨てた。

    穀菜食をし始めた最初の2年くらいは、何かのストレスがかかると、
    五分づき(半分ついた状態の玄米)をちょっと塩して 三合たいて、一気に食べる。
    …三合全部。
    ビックリするんだけど、これが全部食べれてしまう。
    (そして、今は食べられないけど。)
     
    それで食べて、カッと寝て起きると、ストレスの問題点が頭の中で解決してるので、
    どうも物理的に 脳みそが改変しているらしい、
    なんて実感があった。

    (2014年9月13日の阿佐ヶ谷の菊)

    熱した穀物が有効だと言われているのは、脳の前頭葉付近。
    機能としては、人間性をつかさどるところ。
    日本人の精神性は、このお米を食べることかららしい。
     
    自然に対する感謝の気持ちとか、宇宙的な存在への畏敬の念が自然と現れるので、
    私の場合は、部屋が整った末、さらに簡易の神棚が増えた。
    (あれを思うと、今の東京の自宅はまだまだ(笑)修行不足だわ)

    江戸時代の運命学者、水野南北は
    「食を控えると、3年間で運命が好転する」と書いているけど、
    早い話、精神性を司どる部位が成長すると、
    思考が変わるので、総じて行動が変わり、結果が変わるので、
    私たちが「運命」と仰々しく言ってる、
    「人生の流れ」そのものが変わるのだけの話だろう。

    確かに、昔の私では取らなかった行動を端から端までしていた。
    ビジネス系の自己啓発系は、軒並み全部「やってきた」。
    合う合わないはあるからそれから選択されている。
    上京後、「実はね」なんて、話にもなるわけで、かなりの確率で呆れられる次第で。

    たまたま先週、脳の後頭部付近に合ったものが、治療家さんの簡単な治療で
    どうも取り去ったらしい。
    部位的には、視覚をつかさどるところ。

    ここはありがたく、ちゃんと正しく脳を補完しようなんて、穀物は多め。
    流石に三合一気食いなんてことは、もうできないようだけど、
    丁度良いことに、2日連続、3時間英語の特訓で、新しい血が回る(笑)なんて。

    人の脳って興味深いな、と思うと同時に、
    今は、良い意味で見えるものが全部違うので「生きた心地がしない」。

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